穏やかな愛の中で -175ページ目

コメントについて

今現在気持ちを整理するために、ブログを書いていますが、
まだコメントのやりとりをする気力もなくて、コメント欄はなしにしています。
決して拒否をしてるわけでもなくて、もう少し元気になったら、またよろしくお願いしますm(_ _)m

耳かきとティッシュ 続き

でも正確に言うと、旦那は変わった。

それはそれは巧妙に、嫌がらせのカモフラージュが、上手くなっただけだったんだけど…

まぁ効き目は前よりは和らいだ?がじわじわ苦しくなってくるのは一緒だったみたい。

程度の差はあれ、また前と同じようなことされてたの、気付けなかったなんて、本当に情けないです。
だから今後のことも踏まえ、
少しずつつらかったことも思い出しながら、記録に残しておこうと思いました。
あっ耳かきとティッシュ忘れてました(^o^)

これは旦那が上手に私にさせてたことです。

食事中に何か探すようなしぐさをする。
だいたい耳かきかティッシュ、もしくはお茶。

私がさっと差し出す、

お~よくわかったなぁ!と褒める。
すごく嬉しそう。

本当に百発百中で何を探してるか、わかります。
外した記憶がありません。

それだけ、気を使って気を張って、旦那の機嫌を伺いながら生活してたんだと思います。

不機嫌そうな顔してると、私が何かいたらぬことをしたんじゃないかと思ったり、
機嫌をとるために自然に身に付けた、生きる知恵?芸?のようなものでした。

耳かきとティッシュ

自分にとって大事なものを置き去りにしてきたこと忘れてたことに、昨日気付いた。

正確にいうと、モラルハラスメントという言葉に出会ったのは2年前。

その事実を知った時もボロボロ泣いて、
旦那とはやっていけないって思って、別居した。

だけど、本当に反省してるようで、出来れば離婚を避けたかったのか、精神的なタフさがなかったのかふらふらにされてたのか、まだ未練があったのか、覚えてないけど、旦那ともう一度やっていこうと思った。

そうは思ったけど、しばらくは一緒に居ることも、つらくて、いつ機嫌を悪くして無視されたり、ため息つかれたりするんじゃないかと思ってた。

でも当分の間そんなことなくて、

人間やっぱり変われるんだ♪ってもともとお気楽人間だったもので、その頃は思ってた。

というか思いたかったのかもしれない。