耳かきとティッシュ 続き | 穏やかな愛の中で

耳かきとティッシュ 続き

でも正確に言うと、旦那は変わった。

それはそれは巧妙に、嫌がらせのカモフラージュが、上手くなっただけだったんだけど…

まぁ効き目は前よりは和らいだ?がじわじわ苦しくなってくるのは一緒だったみたい。

程度の差はあれ、また前と同じようなことされてたの、気付けなかったなんて、本当に情けないです。
だから今後のことも踏まえ、
少しずつつらかったことも思い出しながら、記録に残しておこうと思いました。
あっ耳かきとティッシュ忘れてました(^o^)

これは旦那が上手に私にさせてたことです。

食事中に何か探すようなしぐさをする。
だいたい耳かきかティッシュ、もしくはお茶。

私がさっと差し出す、

お~よくわかったなぁ!と褒める。
すごく嬉しそう。

本当に百発百中で何を探してるか、わかります。
外した記憶がありません。

それだけ、気を使って気を張って、旦那の機嫌を伺いながら生活してたんだと思います。

不機嫌そうな顔してると、私が何かいたらぬことをしたんじゃないかと思ったり、
機嫌をとるために自然に身に付けた、生きる知恵?芸?のようなものでした。