ちょうど1週間前、成人式でしたね。
その日は銀座に出かけたのですが、道中、振り袖姿のお嬢さんを多く見かけました。
(この振り袖姿のお嬢さん、という言い回し、私も年を取ったな、、、と思う)
ちょっと感じたこと、あれ、今年はわりと古典的な振袖が多いかな??と。
私は基本、伝統的な、古典的な模様が好きなのですが、
- ここ数年はどちらかというとモダンな感じの着物が多くて、、
- 振袖

たまに古典的な柄を見かけると
あ、良いなぁ~なんて眺めていたのですが今年はやはり古典柄が復活していたようです。
1/11繊研新聞より
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色はシックに 古典柄増える
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今年の成人式の振袖はラメ使いのきらきらしたタイプは姿を消し、
落ち着いたクラシックなタイプが増えた。
落ち着いた色が多く、赤や黒、ピンク、ブルーなどの地色に
古典感覚の柄が中心。
レンタルは以前多いが、
今年は母親や姉、親戚からの借り物がぐっと増えた 。
身近な人の成人式を祝った振袖にお気に入りの
アクセサリーをつけて自分らしく着装する。
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だそうです。
これも昨年の絆を重視するようになった影響もあるかもしれませんね。
代々着物と一緒に母から娘への思いも受け継がれていくのが素敵だと思いますね。