前の日記に、着物離れの原因として
・着ていく場がない
・着ていても浮いてしまう
というのがありましたが、確かに着物を着始めたばかりのころは、
どこに、何を着て出かけたらよいか、浮かないか、など結構悩みました。
最初は着物を出かけていく場を作りたくて、着付け教室仲間と着物でお出かけプランを沢山作りました。
浅草、浜離宮、鎌倉、三溪園、寄席、歌舞伎などなど。
浜離宮、三溪園、旧古河庭園などの日本庭園は、気楽にお抹茶を頂けるお席もあるので着物初心者には、和の雰囲気を味わうにちょうどよい場所だと思います。
今は、フォーマルとカジュアルのルールさえ守れば、着物で出かけることも特別なことではなく、まぁお洋服感覚で楽しむことが出来るようになりました。
●お茶のお稽古には紬や小紋で、
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●お茶会には色無地や附け下げ
●ちょっとした会食には小紋やお召し、
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しかし、訪問着や色留袖、または黒留袖などはやはりなかなか着る機会はまわってきませんね。
なので、↓↓こうしたことが結構あるんですよ。
●お茶の先生がお弟子さんたちを前に
「ねぇ、どなたか結婚なさらない?着ていきたい良い着物があるの~、
もう私の年になると結婚式ってなかなかないの、
ねぇ、だからみなさん、早く結婚して、結婚式呼んで~
」
一同、汗![]()
●父の友人が
「なぁ、カミさんに着物買ってやったんだよ、
だからiketomoちゃんの結婚式にうちのカミさんも招待してくれよ」
父、母、苦笑い![]()
気持ちはわかりますけどね