濃紺の絽。8月
イタリア語、お茶のお稽古に着て出かける。
イタリア語ではなぜ着物を着ているか必ず聞かれてしまうので面倒。今度、完璧な答えを用意しておこ。
しかし暑い。暑すぎる。こんな格好している自分が悪いんだけど、絽の着物は今月過ぎると着られないので仕方ない。お茶の先生は喜んで下さるのでまぁ着ていった甲斐があった。
それから実家へ。一応、古くからあった着物を私が着ているのを見れば喜ぶのでは??との親孝行のつもりが、母親からは
「この暑いのに、物好きね、いいけど、、、、すごく地味じゃない。80のおばあさんみたい」とボロクソ。
母曰く、帯締めが渋すぎ、どうしてピンクにしないの???と。
色合わせ、同系色以外の色あわせはまだよくわからないのよね。
帰ってから試してみた。なるほど