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<ゴールド杯>◇1次リーグA組◇7日◇米テキサス州フリスコほか



 開幕して1次リーグA組の2試合が行われ、前回大会優勝のFIFAランク27位の米国が、同75位のホンジュラスに2-1で競り勝った。



 前半25分、FWアルティドール(トロント)のシュートを相手GKがはじいてこぼれた浮き球を、FWデンプシー(シアトル・サウンダーズ)が頭で押し込んで先制。後半19分には左サイドからのMFブラッドリー(トロント)のFKに再びデンプシーが頭で合わせて突き放した。その5分後に1点を返されたが、逃げきった。



 デンプシーは「ベストの出来ではなかったが、初戦で勝ち点3が取れて良かった」と話した。



 同54位のパナマは同76位のハイチと1-1で引き分けた。



 A組は米国が勝ち点3で首位に立ち、同1のパナマとハイチが並び、同0のホンジュラスが最下位。



 準々決勝には各組1、2位と、各組3位のうち上位2チームが進出する。







【閲覧注意】大人の時間




 米国男子ツアー「ザ・グリーンブライヤー・クラシック」終了時点FedExCUPポイントランキングが発表された。

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 同大会で4人のプレーオフを制し、ツアー初優勝を挙げたダニー・リー(ニュージーランド)。FedExランクも57位から15位に大きくジャンプアップした。



 ベスト5は前週と変わらず。今季メジャー2勝を挙げているジョーダン・スピース(米国)が2位に1,000ポイント以上差をつけ首位を独走している。



 日本人最上位の松山英樹は同大会には出場せず。ランキングも10位から12位にランクダウンした。同大会を76位で終えた石川遼も2つ順位を落とし135位となっている。



【FedExCUPランク】

1位:ジョーダン・スピース(3,128pt)

2位:ジミー・ウォーカー(1,915pt)

3位:バッバ・ワトソン(1,743pt)

4位:ダスティン・ジョンソン(1,589pt)

5位:ローリー・マキロイ(1,510pt)

6位:パトリック・リード(1,450pt)

7位:ロバート・ストレブ(1,416pt)

8位:ブラント・スネデカー(1,410pt)

9位:J・B・ホームズ(1,404pt)

10位:チャーリー・ホフマン(1,390pt) 



12位:松山英樹(1,257pt)



15位:ダニー・リー(1,180pt)



135位:石川遼(320pt)



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 ベテラン女優の劉嘉玲(カリーナ・ラウ)が、実業家としての記者会見を中国・上海で開催。自身の名前をつけたワインの完成を発表した。中華系の各メディアが報じた。台湾メディアの中国時報によると、女優活動を30年以上に渡って続けてきたカリーナが、会社を設立したとのこと。



 自ら開発したブランドの代表となり、ボルドーワイン「Carina Lau」を商品化したそうだ。6月25日より発売がスタートした。カリーナは「劉嘉玲という3文字は数十年の芸能生活を映し出している、人生の縮図とも言えます」と思いを語った。



 また「自分のブランドで商品を販売しますが、友人のみなさんが認めて好んでくださいますように」と願い、商品名を個人名にした責任や、ワイン業界に新たな旋風を巻き起こす意気込みも伝えた。誰にも無い個性を出し、ワインの本場とされるフランス製の味を紹介していきたいそうだ。



 今秋にはカリーナ・ブランドの赤ワインとシャンパンが香港、台湾を始めとした東南アジア市場にならぶそうで、「最も安いボトルが1箱6本入りで1500台湾ドル(約6000円)」など、中国時報は紹介した。今後「カリーナ・ラウ」ブランドで、スキンケア用品ほかコスメグッズ始め、様々な商品をヨーロッパに販売していきたいそうだ。



 女優業以外にこれまでも、不動産投資や飲食店経営などに挑戦してきたカリーナ。自身のブランドを創立したことでよりステータスを上げ、各方面での影響力が強まりそうだ。(編集担当:饒波貴子)(写真は「CNSPHOTO」提供、2014年5月撮影)









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 栗田出版販売(株)(TDB企業コード:985176038、資本金3億7800万円、東京都千代田区神田神保町3-25、代表山本高秀氏)は、6月26日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。



 申請代理人は軸丸欣哉弁護士(東京都千代田区丸の内2-3-2郵船ビルディング4階、弁護士法人淀屋橋・山上合同、電話03-6267-1241)。



 当社は、1918年(大正7年)6月創業、48年(昭和23年)6月に法人改組した業界準大手の雑誌・書籍取次販売業者。週刊誌や月刊誌など雑誌類を主体に書籍、文庫本、児童書、コミック、専門学術書など幅広いジャンルを仕入れ、約1800店内外の全国の書店に販売していた。他の大手業者とは異なり、中小・零細規模書店との関係構築に傾注し、長年の業歴で培った経験と書店経営者の目線に合わせた地道な営業活動を展開。91年10月期には約701億7900万円を計上していた。



 しかし、近年はインターネットやスマートフォンなどコンテンツの多様化もあり、若者層を中心に書籍の販売数が減退するなかで、減収基調が続き財務面も悪化。同業者との業務提携やグループ内での経営効率化などを進めていたものの、2014年9月期(97年に決算期変更)の年売上高は約329億3100万円に減少し、債務超過に転落していた。書籍の扱い部数の減少に歯止めがかからず、人員整理や営業所の統合を行うなどの合理化策も奏功せず、支え切れなくなり今回の措置となった。



 負債は2014年9月期末時点で約134億9600万円となり、出版取次業者の倒産では過去最大の負債額となる。



 なお、6月26日付で出版取次業界3位の(株)大阪屋(大阪府東大阪市)が、出版共同流通(株)(東京都千代田区)などと連携する形で当社再生支援を表明している。