また旦那にガミガミ、ネチネチ意地悪しちゃった。


息子のスキーレッスンが始まったんですが、私達の住む場所は山もなく、旦那もスキーとはあまり縁がない。


私は日本では雪国出身なんで、スキーは得意とまではいかなくても、

それなりに楽しめるくらいはたしなんでるつもり。


で、初めてレッスンを受ける息子。

気に入るかどうかも分らないんで、一応スキーはお下がりを使うことに。


息子の足がでかくて、板とブーツが合わないので、アジャストが必要。

旦那にスキー専門店に行って来て欲しいと頼んだ。

しかし、彼は「自分でやる!」の一点張り。


私、かれこれ十数年スキーやってるけど、ド素人の人がスキーの板を

ブーツに合わせてるの見たことない。


何度説明しても聞く耳持たない頑固な奴。

アメリカ人ってDIYが好きだけど、うちの旦那は器用でもないし。

(でも、何でも自分でやる)


結局ネットで調べて自分でやったんだけど、実際スキー場に着いて、

息子がブーツをスキーにはめようとしても上手く行かない。


旦那はスキー場にまでドライバー持参で来てるんだけど、クラスの時間

も迫るし、あせって来てるわけ。


さんざん、「ほら見たか!」と言わんばかりに文句を言って、貸しスキーの場所へ行ってアジャストをお願いする様に言った。


でも、そこのオジサンにやって貰おうとしないで、やり方を聞いてるだけ。


私が何べんも「無理だ!」と言ってるのに、まだあきらめない奴。


結局オジサンに「No, you can't do it」(自分では出来ないよ)と

軽く言われて、やっと納得してた。


ばっかみたい。しつこい頑固者。

一ヶ月くらい、この旦那の馬鹿馬鹿しい行動の文句を言い続けないと

気が済まない。


優しい人って、こういう時でも「頑張ったのに残念だったわね~」みたいな気持ちなんだろうか?

「ばっかじゃない?」としか思えない私は、やっぱりただの意地悪なんだろうか?


今思い出してもムカムカしてくる。

結局、アジャストには30分以上時間がかかるってことで、貸しスキーを借りて予定してなかった出費もあったし~。ムカムカ。プンプン


楽しんでスキーをやり終えて帰ってきた息子を見て、心落ち着きましたけどね。


あ~、またangelから遠ざかったな~。