
しかしなかなかしぶとい私の腸さん・・
出血がかれこれ一年間続いています

本当に本当に焦ります・・以前から下痢の方が出血よりもまだいいと医者に言われていたので、毎日〔血よ止まれ~〕と呪文のように唱えてました
針治療院に通いだしてからはだいぶ少しずつ前向きに考えられるようにはなりましたが
このまま針治療だけでいいのか・・と考え始め、【クローン病・漢方】とふとネットで検索してみると、とある漢方医院がヒットしました

私はこの時【広島漢方】や【青黛】を飲んでいましたが、いまいち効果が実感できず、針治療の先生にも【青黛】は体を冷やすので飲まないように
と注意され、やはり漢方自体を変えなければいけないと思っていたので、違う漢方を探していました。その漢方医院は偶然にも針治療と同じく大阪にあり、場所も近くにありました

詳しくホームページを読んでみると、潰瘍性大腸炎もクローン病も体内を温めることが重要で、ちゃんと血がめぐるようになればよくなると書いてありました。そして、意外に単純な事でよくなる病気ですとも書いてあり、やはり針治療でも言われた通り【温める】ことが重要なんだと確信しました

さっそく1月の終わりの週に行ってみることに
ちょうど、日曜日に針治療の予約を入れていたので土曜日に漢方医院に予約を入れました
ちなみにこの頃は出血真っ盛りでトイレも5,6回と本当に入院した方がいいのでは・・と悩むほどひどい状態でした

土曜日になりお昼くらいに大阪へ出発

夕方5時に漢方医院に到着し、すぐ診察してもらうことに

今までの症状・体のこと・今の症状などなど、かれこれ1時間くらいいろんな話を「うん。うん。」と聞いてくれて、本当に優しい先生でそれだけでとても安心しました。今までの先生の中でずばぬけて1番話を聞いてくれた方です
私はお腹の張りが特にひどい症状だったので、その事も話すと、「症状がよくなるにつれて張りも必ずとれますよ」とおっしゃってくれて、結果的にはホームページにも書いてあったように、まずは温めることが大事で、中から温める漢方をブレンドして出してくれるとのこと。あとは普段から冷やさないようにお腹と腰辺り・足先にホッカイロを張ってほしいということ、甘いものはたとえ果物でも食べ過ぎない・食べるとしても食後で空腹時には食べないこと、肉より魚を食べることなど言われました
甘いものを空腹時は食べるとよくないことは知っていたので以前から実践していましたが、果物も最近のは甘いものが多いのでよくないということにはびっくりでした

やはり甘いものは腸を冷やしてしまうのでよくないのですね

私はいちを今でも、空腹時には野菜から食べ、炭水化物だけの食事をしないことや、甘いものは食べるとしたら食後直後に食べるようにしています
できれば食べないことが一番なのですが、こればっかりはなかなかやめられません
先生との話し合いのあと、20分ほどしてから私だけの漢方が出来上がりました

作り方は鍋に水を入れて7分ほど煎じるというものでした。以前にもこのような漢方を飲んでいたことがあったので、〔あぁ~不味いやつだ〕と思いつつも頑張って飲んでみます!と先生に伝え、この日は20日分だけ処方してもらいました

日曜日の針治療を終え、地元に帰りさっそく鍋で煎じてみることに

匂いは前回同様キョーレツな漢方の匂い!これが効かないはずがないっ!という匂い!!

さっそく飲んでみると・・
味もキョーレツ!!マジで吐いてしまいそうなくらい不味い~

でも頑張らなきゃ!!・・と飲みました

今日からいちを20日間は頑張って飲み続けなきゃ

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