サイトなどでは、広島漢方を飲んでから再燃してない方がほとんどだったので、かなりの焦りとショックがありました。「再燃かはわからないし、大丈夫だよねっ」と思いつつ、広島の先生に相談をして、漢方を増量して様子をみることになりました。このときは、仕事には復帰していましたが、無理はしていないつもりだったし、揚げ物や豚肉・牛肉、バターやマーガリン・アイス、香辛料など口にせず、本来は漢方を飲んでいれば食事制限をしなくてもいいのですが、怖かったのでかなりきっちりしていました。増量してしばらくは血はでなかったものの、2週間もするとまた血便がではじめました。そのたびに漢方を増量し、そしてまた血便・・というサイクルが5月くらいまで続きました、結果的に2袋半まで増量しました
先生は「長い人で落ち着くまでに1年間かかった方もいる」とおっしゃってましたが、私は昨年12月の激症的なあの痛みとトイレの回数がトラウマになっていたので、漢方を増量してもなかなか落ち着かない(血だけ噴射する時や、腹痛・トイレの回数が5.6回になるときが頻繁になった
)状況に焦っていました
もう西洋医学には頼らないと決めていたのですが、あまりにも血が増えたので、血液検査をしにかかりつけの病院に行きました。そこでは「直腸から出血しているのかも」ということで、ステロイド座薬を出してもらい、抵抗はありましたが試してみました。(ちなみにこの頃漢方の注腸もやっていました)やはりしばらくは効いていたものの、2週間もすると血がではじめました。血液検査のCRPの数値も広島の時ほどではないものの、(広島のときは8くらい)0,42くらいありました

漢方の注腸もステロイド座薬も効かない・・・どうしよう・・

この頃から私の治療の模索の日々が始まりました

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