食後のあとにかなりの頻度でトイレを催し、その時に「あっ!出てしまう~
」と焦ってパンツを下ろすと、赤い血のドロッとした塊が・・
あきらかに普通に痔ではないと確信した瞬間でした・・

12月に入り、今度は違う病院を訪れて症状を話すと、すぐに軽くカメラを入れてみてみましょうということに。
「これ、あきらかに痔からの出血じゃないよ。とりあえずひどいね・・」
「えっ?!癌ですか?!」
「癌じゃないけど、症状はひどい。はっきりとは詳しく検査してみないと分からないけど、かなりの確率で潰瘍性大腸炎だと思う。」
「なんですかそれは?!」
かなり焦ってパニクって泣きまくっていたのを今でも鮮明に覚えています。本当に未知なる病名を言われてすごく怖かった・・
2日後の12月8日の内視鏡カメラで詳しく検査したところ、「全腸型の潰瘍性大腸炎」との診断が
原因は確定されておらず、わたしくらいの20代に多く発症する免疫の病気の一つだと・・もっと早くにうちに来ていればここまで範囲が拡がることはなかっただろうと言われ、なかなか専門医ではないと診断をつけれない難しい病気だと説明されました。
難病だが、今はいい薬があるからそれを飲んでいれば症状はよくなり、食事もお酒や香辛料などをなるべく控えるくらいであとは普通の生活が送れるから!と先生は軽~く慣れた感じで【アサコール】という薬を処方してくれました。
「はぁ・・難病かぁ・・でも薬を飲んで、食生活も少し改めればよくなるんだっ
」と前向きな気持ちになり、それも特定疾患の認定をうければ治療費や薬代もかなり控除されるとのこと。すぐに近くの福祉センターに控除の申請をしに行き、手続きもすぐに終了して家に帰りました。この日から【難病・潰瘍性大腸炎との新たな人生】が始まりました

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