かつて大日本帝国陸軍・海軍の落下傘部隊は神兵と呼ばれていたのだ。
その神兵の現代版が第一空挺団である。

実は僕はご縁があってこの第一空挺団の慰霊祭に参加したことがあるのだ。
訓練中にお亡くなりになった自衛官の慰霊である。
その際にお会いした隊員の方々の精悍さは日本男子が失った大事な何かを教えてくれているかのようだった。
礼儀正しく、かつ陽気であった。
同じ日本人として見習わなければと強く感じたものである。

さて、その彼らが離島奪還を想定しての訓練に乗り出したとのこと。
危機を危機として認識できないマスメディアからは聞こえてこないであろう悲壮な決意を見る思いである。
機会があって第一空挺団を訪れたなら、その精鋭ぶりを知ることが出来ると思う。

離島が奪われることなどあってはならないのだけれど、それを無いモノと仮定しては安全保障は語れない。
日本が他国同様に危機を意識しているとの認識を海外に知らせる上でまたとない機会であるはずなのだけれど、マスメディアが如何にこの訓練を取り扱うかによって、海外の評価が変わるだろうね。
残念なことだけど軍事力の行使することを前提とするだけでヒステリックな反応をする平和ボケは日本の左巻きメディアの不治の病のようである。
それに迎合してしまった戦後日本を今は猛省する時のようだぞ
平和ボケを
吹っ飛ばすためにも
第一空挺団には
頑張ってほしいのだ


第一空挺団のHPでは以下のように謳っている。
大切なものを守るために.
私たちは精鋭無比を目指します


それを信じてやまないのだ。


参照
陸上自衛隊 第一空挺団
 
空の神兵
 Wikipediaより


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