『濃霧の後に猛烈な黄砂に襲われ、空は灰色から黄土色に変わった』とは大紀元が3月1日に報じた記事からの抜粋なのだ。
さすがに中国人も呆れかえっているようだ。
呆れているだけでは済まされない。
日本にまで飛来する大気汚染を日本国政府の出費でどうにかしなきゃいけないんだろうか?
そう考えると「バカヤロー」と叫びたくなるのだ。
しかし、中国への投資拡大は日本にも責任があるので間接的は日本にも責任がないとは言えない。
中国の大気汚染を加速させる要因が中国への莫大な投資だからね。
もちろんこれは日本だけの責任じゃない。
ちょっとは責任があるということだ。
そう考えると日本の財界にも「バカヤロー」と言いたくなる。
でもそんな虚しいことを言っても意味がない。
だから、中国の大気汚染をどうにかしようとする勢力が現れることを願うのだ。
願うことしかできない庶民の声をくみ取ってくれるのは誰だろう?
それこそ報道してほしい論点なのだ。
【参照記事】
・北京、濃霧に黄砂 健康被害拡大の恐れ
大紀元 2013/03/01 19:16

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