藤村官房長官「極めて遺憾」=住居侵入に抗議、米は謝罪
時事ドットコム 2012/11/02-11:32

情報元:藤村修官房長官
発信者:時事通信

こういった問題が起きるたびに「遺憾」というけれど、これは遺憾なんてレベルじゃないと思うよね。
米国の軍隊が講じた対策がまるで役立たずだったってことだからね。
これが沖縄県における米軍の駐留を危うくするという自覚があるならアメリカ側はコレを放置できないはずだけど、もしかしたら予算も少ないし、沖縄駐留なんてやめちゃおうかなって思っているワシントンの為政者にとっては好都合かもしれないね。

日本政府はそんな危機意識があるんだろうか?
アメリカに防衛の一翼を担わせることに疑問を持ち、自国を守る気概を持つなら、この事態への対応策は変わってくるはずだね。

日米安全保障は重要だと思うけど、守られるべき日本国民がそれを守る兵士に危害を加えられる本末転倒な事態ビックリマークが続くなら、その意義は大きく後退していることになる。

沖縄以外でももしかしたら米兵による犯罪はあるかもしれない。
だから、沖縄だけをクローズアップして問題の論点を一地域の課題とするのではなく、国家の課題として捉える感性を持たなくちゃいけないだろうね。

事件の概要だけしか伝わっていないので、これで結論を得ることはできないけれど、基地周辺住民の感情を害したことは間違いないのだ。


【参照記事】
沖縄:米兵が民家侵入し傷害…外出禁止令破る 県警捜査
 毎日jp 2012年11月02日 11時26分
 (最終更新 11月02日 11時52分)

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