財務省HPより
タリバーン関係者等に対する資産凍結等の措置の対象者の追加及び削除について

 平成24年9月27日

なぜか、こういった記事を見かけないのだ。
21世紀は正規戦からテロとの戦いがメインになっているのに、日本では関心が薄いよね。
アメリカでは、このテロ対策で忙殺されているのにね。

今回、資産凍結の対象となったは以下の通りだよ。

アブドゥル・サタール・アブドゥル・マナン
(別名:(a)ハッジ・アブドゥル・サタール・バラクザイ(b)ハッジ・アブドゥル・サタール(c)ハッジ・サタール・バラクザイ(d)アブドゥラサタール)

ハイルッラー・バラクザイ・フダイ・ナザール
(別名:(a)ハッジ・ハイルッラー(b)ハッジ・ハイル・ウッラー(c)ハッジ・ヘイルッラー(d)ハッジ・カリムッラ(e)ハッジ・ハイル・モハンマド)

ハッジ・ハイルッラー・ハッジ・サタール両替所
(別名:(a)ハッジ・ハイルッラー・ハッジ・サタール・サラフィー(b)ハッジ・ハイルッラー・アンド・アブドゥル・サタール・アンド・カンパニー(c)ハッジ・ハイルッラー両替所(d)ハッジ・ハイル・ウッラー・マネーサービス(e)ハッジ・サーラム・ハワラ(f)ハッジ・ハキム・ハワラ(g)ハッジ・アリム・ハワラ)

ロシャン両替所
(別名:(a)ロシャン・サラフィー(b)ロシャン貿易会社(c)ルシャーン貿易会社(d)ロシャン・シルカット(e)マウラウィ・アフメド・シャフ・ハワラ(f)ムラー・アフメド・シャフ・ハワラ(g)ハッジ・アフメド・シャフ・ハワラ(h)アフメド・シャフ・ハワラ)

別名が多すぎだよねあせる

テロリストのネットワークは大規模だね。
既定の金融機関だけがテロを遂行する人々の資金の流通経路とは思えないけど、このような情報があることで関心を集めることは出来そうだね。

締め付けても締め付けても減る気配がないテロ。
テロとは一体何だろう?
日本は独自で解釈をしていないので、アメリカの解釈をそのまま受け入れているのだ。
外交姿勢に主体性を与えるためにも日本人は日本人なりの考えを持たなくちゃいけないよね。

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