ヨハンがスマホで撮った最後の写真はデヒョンの「変な写真」で、ヨンハがスマホで見た最後の写真もデヒョンの「変な写真」だ。メンバーが1つになる瞬間はリーダーのデヒョンをからかう時で、メンバーが決めたウィアイのルールは「ゲームで負けた人は無条件にドンハンにデコピンされなければならない」ということだ。おかげでドンハンのデコピンが一番痛いというTMIも知ることができた。続いて別のTMI。「僕たちは宿舎でリアリティーを撮影するみたいに "静かな中の叫び" や "コンギノリ" のようなゲームをよくするんですよ」そしてメンバーたちがインタビューで一番よく言うことは?あくびが出るほど長く、お互いに対する賞賛だ。彼らはチームワークがいいことを何度も強調し、誇らしげに自慢した。「🐉:今回のタイトル曲はみんなよく似合います。」「🐹:セクシーさを表現しているようです。 あぁ、おぼろげなのも上手ですよ」「🦊:でもかわいいのも上手だけど…」「🐥:みんな上手だけど、その中でも特に…」すみません、ちょっと待ってください。「すみませんが、このインタビューはちょっと退屈に見えるかもしれないです。お互いに対する称賛がとても多いので。」「でもそれは本心です。本当ですよ」ここに載せることはできなかったが、ウィアイとのインタビューはお互いに対する信頼と愛情に満ちていた。退屈だと思うけど、仕方ない。中略してこれくらいだけ載せておこう。



チーム名は「僕たちは1つ。1つになった僕たちだけの音楽をすること」という意味です。その意味を体感した瞬間がありましたか?


ドンハン 宿舎で一杯飲んでいて、悲しい話になったら、お互いにすごく共感します。そういう時に感じます。 

ソカ 普段は各自の時間を持ちながらも、チームで作業する時は声を1つに集めるようになります。その時こそ僕たちが1つだと感じます。振り付けや曲をもらって何かを決める時、意見を集めると みんな同じようなことを考えるんです。誰かがある意見を言うと「僕もそう思った」という場合が多いです。

ジュンソ デヒョニヒョンをからかう時、特にウィアイの気持ちが1つになるんです(笑)


僕たちと僕を比較してみると? 


ヨンハ 僕たちについて考えると、やはりより頼もしいです。ヨハンが一人でいる時の良い点は、何でも早く終わるということです。でも寂しいですよね。メンバーと一緒にいると楽しいです。 

ジュンソ 飾った姿が多かったら、6人が集まった時、お互いに誤解したりぶつかったりしたと思います。僕たちはお互いの姿を正直に見せます。なので個人でいる時とチームでいる時とで大きな違いはありません。

デヒョン 今は自分自身を別に考えたことがありません。僕の姿が僕たちの姿にたくさん染み込んでいるようです。 


自らチームワークがいいという話をよくします。チームワークが良い理由は何ですか?


ドンハン デヒョニヒョンがその話をよくしていました(笑)他地域出身のメンバーが多いです。ソウルに友達があまりいないので、みんなで一緒に遊びながらもっと仲良くなりました。 

ヨハン その部分を早く自慢したかったです。僕たちが親しいということを知らない方が多いんです。

デヒョン メンバーはみんな大人っぽいですよ。学ぶ点も多いですし。今回2集アルバムを準備した時、メンバー各自が努力する姿を見ながら、僕ももっと努力しないといけないと感じました。1集の時よりみんな練習をたくさんしてくれて感動しました。 

ソカ 2人が意見を交わしていると「何の話?」と1人ずつ割り込んできて、いつの間にかみんな集まってくるんです。話す時間が多いので合わない部分がなくなります。僕たちは「これはイマイチ。こんな風にするな」とは言わず「僕はこう感じたけど、君はどう思う?」とお互いの考えを聞きます。自分だけの考えかもしれないので。そのように配慮しているので、チームワークがいいようです。ふざけて「僕たち90周年までは行かなくちゃ、おじいちゃんになってもしなくちゃ」と言います。考え続けていれば実現するかもしれないですね。



それではメンバー同士でどんな話でも出来るんですか? 


ソカ はい、話さなかったことはありません。気にならないことまでも話します(笑)たまに「なんでこれを僕に話すんだろう?」と思うことも多いです。些細な話から奥深い話まで全て話します。


意見の合わない部分もあると思いますが、それは何でしょうか?


ジュンソ ソカヒョンとヨンハヒョンが夕食のメニューを選ぶ時に一番意見が合いません。 

ソカ 僕の食べ物の好みはヨンハヒョンと一番似ているんですが、食べたい日が違います。 


デヒョンさんの曲「導火線(Fuze)」が1集に収録されたことに続き、今回の2集アルバムにはデヒョンさんの曲「一か八か」がタイトル曲になりました。その曲をタイトル曲に決めた理由があるでしょうか?これから見せてくれるウィアイの色と関連があるのでしょうか?


ジュンソ 強くて暗い曲なので、そういう雰囲気を生かさないといけないと思いました。1集の「TWILIGHT」で清涼な姿をお見せしたので、今回はパワフルなステージも上手だという言葉を聞きたいです。

デヒョン まだ2集なので、僕たちの色とは言えません。僕たちの色を探していく過程なので、挑戦的な姿を盛り込みました。実は大変な過程を経てタイトル曲になりました(笑)公平に他の作曲家の曲も聞いて、メンバーの意見も聞いてみました。曲を作って、一番顔色を伺う人はメンバーです。メンバーが好きでなければ、僕の曲でも捨てるのが正しいんです。僕たちに合う曲をどんどん探していかないといけません。 

ソカ 1集にはジャンルも色も違う5曲があったんですが、その中で反応がよりいい曲があったんです。僕たち色を探しているところなので、そんな反応が2集の方向性に役立ちました。僕たちには強烈な姿がより似合っていたみたいです。すべての曲を努力して作りますが、僕たちは上手なことを自分で分かっているので、そのような自信が曲に表現されたのではないかと思います。



デビューして4ヵ月しか経っていないのに、2集のミニアルバムの発売を控えた気分はどうですか? 


ジュンソ 今デビューした時ほど緊張します。再びデビューするような感じです。今回のミニ2集アルバムが、色を変える挑戦だと思います。年が変わった分だけ成長したということをお見せしたいです。 

デヒョン 僕たち4ヵ月しか経ってないんですか?メンバーと長い間一緒に過ごしてきました。今回は僕たちに対する期待感がちょっと違うように感じられます。それだけがっかりするかもしれませんが、それほど気になること自体が僕たちにとっては大きな動機になります。「一か八か」は「도でも1歩進み、모でも5歩進むことができる」という意味です。「中間がないように自信を持ってやろう、모でも도でも怖がらないようにしよう」が最初の曲を書く時のテーマでした。今はそのような心情です。



全てのメンバーがサバイバル番組出身です。それほどこのシステムの厳しさと達成感を知っているはずですが、競争というものについてどんなことを考えているのですか?


ヨハン 小学校1年生の時から競争しながら生きてきたので、慣れています。ストレスだと考えるとずっとストレスを受けるようになります。今でも慌てない理由は、僕たちがある目標に早く到達しなければならないと考え始めたら、その目標に達するまでストレスを受け続けるからです。僕たちの位置でウィアイをよくお見せすればいいと思っています。

ドンハン 他人と比べると慌ててミスが生じる可能性があります。僕たちが一生懸命やっていること、得意なことだけ考えるようにしています。


多くのアイドルグループの中で、ウィアイが持つ差について悩みがあると思います。IDENTITYシリーズのアルバムをずっと出してますが、ウィアイのアイデンティティは何だと思いますか? 


ヨハン 僕たちは新人ではありますが、新人の初々しさは出せないんです(笑)ウィアイは「若々しい」って感じはないじゃないですか。これを短所ではなく長所に変えようと思います。熟練したグループに成長すれば いいんじゃないかと思います。

ドンハン デヒョニヒョンが作詞と作曲をしていて、他のメンバーも作詞に参加します。振り付けも僕が作っています。もちろんそんなグループは多いですが、それもまた一つの差になるのではないかと思います。 

ソカ デヒョニヒョンが作っていく曲が僕たちの色になるんじゃないかと思います。そして僕たちが準備して努力した分、他のアイドルも同じように努力したと思います。それで差別化された姿よりは、僕たちもそれだけ努力しているということを見せようとしています。それぞれ夢を抱いて同じように努力しているということ、僕たちも別の目標を立てているということです。

デヒョン 友達や家族のようなチームワークが、ステージでもどこでも良い影響を与えると自信を持って言えます。お互いに配慮するようになるからです。それが差別化された点かも知れません。 

ジュンソ 僕たちの差別化されたビジュアルです。どこかでブサイクなグループという話は一度も聞いたことがありません(笑)



歌手になろうと決心した、特別な瞬間はいつでしたか?


ドンハン 高校1年生の時、偶然入ったダンスチームでBTS先輩の「Boy In Luv」の映像を見たんですけど、それがとてもかっこよかったんです。「僕もステージで歌いながら、 ダンスもしたい」という思いでここまで来ました。 

ヨンハ 僕はMONSTA X先輩のステージを見ながら学びました。そういうかっこいいステージを作りたいです。

ヨハン 僕は確実に言える瞬間があります。オーディション番組で初めてステージに立った時、歓声を聞いて鳥肌が立ちました。この仕事をしなければならないという決心がついたのはその時だったと思います。その前までは幸せなことだということは知らなかったです。

ジュンソ 高校1年生の時、今の事務所のオーディションに合格した時です。勉強をしなければならないのか、ダンスと歌をしなければならないのか戸惑っていたんですが、オーディションに受かってすぐ決心しました。

ソカ 幼い頃から音楽が好きで、歌手しか考えたことがありません。でもその間に様々な試練がありました。アーティストとしてかっこいい人になろうと思った瞬間は、ファサ先輩が過去のことを言及しながら「今の時代が言う美の基準に私が合わないのなら、私がまた違う基準にならないと」と話すコンサート映像を見たときのことです。当時練習生だったんですが、友達がデビューするのを見ながら「なんで僕は出来ないんだろう?」って 思ったんです。その映像を見て「僕も自分のものを一生懸命やっていれば、自分だけのものを見つけるだろう、いつか大切な人を見つけるだろう」という気がしました。 

デヒョン 前に路上ライブをしていましたが、歌手になりたくてしたわけではないです。ただ楽しくて幸せだからやっていました。歌手の提案を受けましたが「僕が歌手をする理由は何だろう?」って思ったんです。「誰かに見せるために結果を追わずに、君を認めてくれる誰かのために努力しよう」という言葉が思い浮かび、誰かに見せるためじゃなく、僕を認めてくれる人のためにもっと大きなステージに立つと決心しました。その人は家族かもしれないし、メンバーかもしれないし、ファンかもしれません。



自らかっこいいと思った瞬間はいつですか?


ヨンハ ステージで汗を流す時がかっこよかったです。はい、ですからすべてのステージが全部かっこいいということです。

ドンハン 汚いんだけど。 

ヨハン シャワーを浴びないといけないのに(笑)僕はほめられた時そう思いました。BTS先輩の「Spring Day」をカバーした時「本当に別れた人みたい」と褒めるコメントがありました。そういうコメントを見ると嬉しくて気分がいいです。 

ドンハン ダンスの練習していて、僕が思った通りの動作が出た時です。 

ソカ 歌うたびに「僕は何が上手かな?」と思いました。自ら曖昧だと思って混乱した時、デヒョニヒョンが「僕だけのボーカルスタイルがある」と作ってくれた色があるんです。それが曲でよく表現された時、かっこよく感じられます。ヒョンが僕たちに合わせて曲を書いたら、僕の長所を活かそうと思います。 

デヒョン 絶妙に裏拍を取るソカだけの味があります。自らかっこいいと感じたら、かっこいい曲が出るからです。 

ジュンソ 僕は結果を見た時よりも...

ソカ 鏡を見た時?

ジュンソ 僕がチームで自己愛が高い役割を担当しているんです。今日みたいに画報を撮るとき「わ〜僕超かっこいい」とわざと思う方です。正直結果にはかっこいい部分ほど、残念な部分もあるじゃないですか。現実的なフィードバックは自分一人でやって、撮影する時はわざわざかっこいいと思います。 

デヒョン 僕はプライドが低い方なので、自分はかっこいいとは思いません。自分を苦しめるタイプです。だからみんなに「良い?」ってたくさん聞きます。今日も起きてから聞いて、さっきトイレでも聞いて。 

ソカ 今日もデヒョンさんと一緒に部屋を使いながら、耳にたこができるくらい「良い?」って言葉を聞きました。「良い」という言葉を聞くためにわざと聞いているのかと聞いたほどです。それほど心配が多いです。でも大丈夫だと言っても信じません。すべての人が同意してこそ認めるタイプです。

デヒョン こうやって心配している時が一番かっこいい気が…でもこれは違いますよね?(笑)



これからが始まりですが、これから夢見る姿は何ですか?


ソカ ファンと一緒に成長する歌手になりたいです。僕がそうだったように、多くの人が私たちの音楽で癒されてほしいです。そして音楽で何かを実現するのが最大の目標です。賞を取るとしても音楽的な面で受けたいし、認められたい時も音楽的な面で認められたいです。

ヨンハ 腹筋が欲しいです。生まれてからまだ僕の腹筋を見たことがありません。 

ドンハン コンサートの時に上着脱ぐ?

ヨンハ はい、上着を脱ぐのが目標です。なのでMONSTA X先輩のステージも見ました。でもちょっと時間がかかりそうです。 

ドンハン 還暦を過ぎて、みんなでディナーショーをしてみたいです。元気でいます。 

ヨハン 今のようにダンスはできないと思いますが、6人で一緒に座って歌でも歌えればいいと思います。


雑誌の名前が「BEAUTIFUL」なので、お聞きしたいのですが、 最近一番美しいと感じたのは何ですか?


ヨハン 僕は最近美しいドラマ『美しかった私たちへ』を撮影しました(笑)タイトルから美しいです。学生時代に誰もが経験したはずの初々しい愛があるじゃないですか。それがどれだけ美しいことか。

ドンハン あらすじの話してるのか?(笑)

ヨンハ 最近見たものの中で一番美しいのはウィアイの美しい美貌です。ドンハニヒョンが寝ている時の白い肌が本当に美しいんです。 

ドンハン 僕は夜明けにヨハンとお菓子を買いにコンビニに行って星を見たら、本当に美しかったです。 

ヨンハ 夜中に作ったラーメンだと思ったのに…

ドンハン それは星より美しいっちゃ美しいね。