║キムジュンソ
良い人、良い思い出 昨年の夏、夕方にメンバーたちと漢江に行ったんですが、夕焼けを見て胸がいっぱいになったことを覚えています。大変なことによって得られる幸せよりも、良い日に、良い人と良いものを見たという満足の方が、より長く心に残ります。朝の漢江に日差しが差す風景も好きですが、同じ写真だけで500枚は撮ったはずです。
末っ子の誇り WEiのチームワークは現存するアイドルの中でトップと自負しています。良い関係を維持しようと努力しているわけではありません。とても親しいので、むしろチームワークという言葉がもっとぎこちない関係だと言うのが正しいと思います。実は長男がこのような話をすれば、年寄りのようで権威的でもありますが、僕は末っ子なので限りなく信頼しても大丈夫です。
情熱 情熱 情熱 自ら才能のない人だと思ってきました。だから少しずつ学んで完成していこうと絶えず努力しています。あっという間に成長する人っているじゃないですか。羨ましくて不思議な感じもしますが、そのような人たちに追いつくためには本当に頑張らなければならないということを忘れないようにしています。
ウイスキー・オン・ザ・ロックスで ヨハニヒョンのおかげでウイスキーに入門しましたが、大人になったようでうれしいです。最近はジャックダニエルにハマっています。コーラは混ぜません。子供みたいなので。実家に帰って父と焼酎を1杯飲むのも好きです。
パステルスカイブルー 今回のアルバムを色で表現するなら、午後4時30分ごろのパステルトーンの空色がよく似合うでしょう。個人的にデヒョニヒョンが作った曲 「BLOSSOM」をおすすめします。コンサートのアンコールステージ、花吹雪が数え切れないほど舞う下で、メンバーたちが一緒に歌う姿を毎回想像します。とても幸せです。
春にやりたいこと アルバム活動で忙しいと思いますが、桜をぜひ見たいです。汝矣島(ヨイド)のKBSに音楽放送をしに行くので、その時を狙ってます。オリンピック大路に乗って汝矣ナル(ヨイナル)に下れば桜の花道が広がってると思います。写真も必ず撮るつもりです。
ウィアイが作ったジュンソ 人見知りが激しかったのですが、仕事をしながら外向的に変わりました。肯定的な変化です。幼い時からヒョンたちと生活したからなのか、ヒョンたちの性格が集まって今の僕の姿になりました。今後も元気に長く一緒にいられれば、誰も体調が悪くて止まるようなことはないと思います。体に気をつけてロングランしましょう。
║キムドンハン
人生は楽しく 何でも深刻に悩まないタイプです。入りこむほど自分だけ苦しめるということを知っているので長く考えません。思考回路そのものが単純で、いくら大変なことでもその分重く受け止めない点も大きな役割を果たします。体力的にも精神的にも大変で疲れた日には温かいお湯に浸かって早く寝ることにしています。ぐっすり寝たら忘れて良くなります。
二つの自我 仕事をするときはとりあえずやります。自分に対して期待値が高い人ではないのに100%満足することもまれです。上手だと思ってしまえば安住すると思ったからです。むしろ遊ぶ時は計画的な人になります。計画になかったことをすることは一番嫌いですが、ヨハンが衝動的にしきりに出かけようと言って大変です。
ウィアイの行動隊長 チームが集まる場なら10つのうち9つは僕が作ります。メンバーは全員成人なので、僕たちだけでお酒を飲むのが好きです。「今日はお疲れさま」と言いながら一杯やるのが楽しいです。みんなよくついてきてくれて感謝しています。実はこれまでメンバーに「俺たちは絶対に一緒に遊ばないといけない」「お酒も絶対一緒に飲まないといけない」と言って洗脳してきました。
配慮しない配慮 メンバー全員が何でもズバズバと話し、一見互いに配慮していないように見えることがあります。しかし、僕たちは体面をとりつくろわなくてもいい仲なので可能です。こうして気楽に話ができて、喧嘩することもできる人達がまたどこにいるでしょうか?
ウィアイ流の全国ツアー 僕たちでこういう話をしたことがあります。10日ほどの休暇をもらってメンバーたちの故郷ツアーをしようと。蔚山、大邱、大田、光州、京畿道まで全国に集まり、一日に一軒の家を訪れるだけで一週間があっという間に過ぎ去りそうです。いつか一緒に行きたいですね。
春の世界 今回のアルバムには多様な春の風景が盛り込まれています。「BLOSSOM」は暖かい春の日差し、「花束(Bouquet)」と「Bad Night」は春先、夕暮れ時の涼しい感じです。「Too Bad」は眠りから覚めた時、顔がひりひりするほど鋭い朝の日差し、「Super Bumpy」は鋭い花冷えが良さそうですね。「Know Ya」は、日の出の前の明け方の匂いが残っている春の朝のようです。
║キムヨハン
流れるままに 僕を一言で表現すると小川のような人です。流れるままに生きながらその中で大きくて小さなチャンスを掴みました。目の前のことをきちんと仕上げるのが最も重要です。小川のように流れていけば、最後にはもっと大きな流れに出会えるのではないでしょうか。
軽さの美学 人生が熾烈で情熱的でありたくないです。仕事を一生懸命するのは当然です。しかし、自分を失うほど没頭して失敗した時の敗北感を経験したので、あまり深刻にならないように努力しています。この道でなければ、戻る道もあると思いながら、これからもずっと軽く生きたいです。
最近の関心事 たまに僕の名前をかけたカフェを開きたいとも思います。インテリアをどうするか想像してみたりもします。多分カフェを開いたらデヒョニヒョンが一日中来てくれると思います。またUFCの映像も楽しんで見ています。まだファイターの気質が僕の中で沸き立っているようです。
一番簡単な約束 ウィアイとして、僕一人ではなくチームのメンバーなので、誰にでも迷惑をかけないという信念は必ず守りたいです。僕一人のために他の人を苦しめたくないです。とても簡単そうに見えますが、実は最も重要な約束でもあるので。
いつものように ミニアルバム4集の準備過程を一言で表現すると「いつものように一生懸命」です。実は何でも地道にやるのは難しいですが、今回も本当に頑張って準備しました。世界の暗い部分を除いたすべての色を盛り込んだようなアルバムです。誰でも聞いた時「いい歌!」は単純ではありますが確かな感動を感じてほしいと思います。
奇妙な物語 幽霊や迷信を信じないのに、今回のアルバムを準備しながら特に奇妙なことが多かったんです。誰かは幽霊を見て、誰かは生まれて初めて金縛りにあいます。僕たちは良い兆しだと信じています。
ウィアイの名前で いつかファンでいっぱいの蚕室(チャムシル)メインスタジアムでコンサートを開きたいです。記事のヘッドラインにはこのように書かれます。「ウィアイ、蚕室メインスタジアムコンサート 3分で売り切れ」そのような日が来たらとても幸せでしょうね。
║チャンデヒョン
僕の人生の良 心が合う人に出会った時です。成人した後は仲良く付き合う同僚になかなか出会えないと思いますが、運よく周りに素敵な人がたくさんいます。メンバーたちもそうですし、一緒に作業するヒョンたちもそうです。素敵な人に出会うとうまくいかないこともうまくいくようです。
心配人形 いつももしかしたらミスがあるかもと考えるのに頭の中が忙しいんです。ゴリラテストというものがあります。与えられた課題に集中すると、ゴリラが通り過ぎても発見できないのが正常な反応ですが、僕はゴリラがどのような行動をしながら過ぎ去ったのかも全て覚えています。それほど敏感でもあり、慎重です。リーダーとしての責任感かもしれませんし、良い点は一度決めたことは簡単には覆さないことです。
僕だけの竹林 これから作業しなければならない曲、長い空白期の末のカムバック、画報やバラエティ番組などアルバム活動まで。今の心配や悩みを全て出せば明日まで話すこともできます。しかしそばにヨハンのような子がいて、気が楽になります。ヨハンはものすごく深刻な悩みでも軽くしてくれる子なので、僕が一方的に悩みをたくさん打ち明ける方です。
僕のギャップ 長兄ですが、メンバーたちが可愛がってくれているのを感じます。僕の気難しい姿まで全部理解してくれて感謝しています。メンバーたちは僕のことを賢いヒョンだと思っていますが、自分では少しアホな人だと思っています。ラッパーですが、普段話す時すごく吃ったり。でも歌詞は上手に書きます。
「Love Pt.1:First Love」のために準備したもの 1番トラックで責任を負う曲を準備しました。テーマは初恋です。春ならではの感性を感じられるように書きたかったです。春に活動を始めますが、今回はファンに直接会える機会があることを願っています。デビュー以来、きちんとした機会がありませんでした。僕たちが会う日、本当に春が来るのではないでしょうか?
║カンソカ
単純なものが好き 長く考える人だったらデビューできなかったと思います。練習生時代、会社を何度も移し、サバイバル番組にも出演しましたが、生まれつきの単純な性格のおかげで、全ての過程を素直に受け入れてきました。とても大変な一日を過ごした日も家に帰ってきて、ペットのクッキーを抱きしめると疲労感が解消されます。
ボーカルの中心 マンネラインであるにもかかわらず、メンバーたちが音楽的な部分で僕をたくさん信頼してくれます。歌のパートを分けたり、新しいステージを作らないといけない時、信じて任されてくれるということを感じることができます。僕がメインボーカルとして一種の責任感を持っているように、他のメンバーも自分の分野でスペシャリストなのでお互いに頼り合っています。とても理想的なチームプレーだと思います。
生まれつきのボーカリスト 今回のアルバムを準備しながら、初めて歌が手に余りました。自分の声に満足できないので、録音室から逃げ出したい気持ちになりました。そんな経験は初めてでしたが、もっと頑張りたい気持ちで無理をして喉の調子も悪くなりました。いつからか本当に自分の声が何なのか混乱しました。それで発声からもう一度調べています。メインボーカルの中心が取れていてこそ、メンバーたちの声もしっかり支えてくれると思います。どうすれば少し力を入れずに歌うことができるのか、もう少し勉強して練習して答えを見つけたいです。
健康な悩み解決法 「アイドル生活は大変じゃない?」という質問をよく聞きます。しかし誰にでもそれぞれ大変さがあるのではないでしょうか。だから僕だけが苦しく、不幸だとは全く思っていません。 デヒョニヒョンが悪質な書き込みに対処する方法を聞いてきたことがありますが、関心を持たないのが一番良い方法だと思います。
デビュー30周年のディナーショーを夢見て ウィアイというチームを守るのが僕にとっては最優先です。メンバーたちにたまに「ウィアイの最後はどこだと思う?」と聞きます。今はとても遠く感じられますが、これからもずっとそうだったらいいですね。ドンハニヒョンは「デビュー30周年にディナーショーしよう」「結婚しても宿舎で暮らそう」と冗談を言いますが、心からそうなっていたいです。
理由ある期待 デビューアルバムからミニ2集、3集は準備期間が短かったです。今回は余裕を持ってアルバムを作りました。たくさん準備をして自信感もあるし、初めて感じるような浮き浮きとした期待が沸いてきます。数値上、目立つ成長ではないとしても、僕たちが一段階レベルアップできる活動になることを期待しています。
║ユヨンハ
不思議な縁 20年近く違う環境で育った6人が集まったチームなので、性格も関心事も違うのが当然だと思います。言い争うこともありますが、お互いをよく理解し、和解も難しくないです。こんな人たちに出会えて幸運だと思います。デヒョニヒョンやドンハニヒョンがよくリードしてくれるので弟たちも信じてついて行けます。
熾烈だった過去 初めて練習生生活を始めた時、僕が運動音痴、リズム音痴、音痴だということを知りました。基本体質を変えるために血のにじむような努力をしました。アイドル先輩たちのようにステージに堂々と立ちたいという気持ちが強かったですね。一度決心したらやり遂げなければならない性格なので、アイドルという職業も簡単に諦めたくなかったです。
透明な感情の表現 表に出そうとしなくても感情が透明に見える人だとよく言われます。短所ではないですが、直したい部分のひとつです。良いエネルギーを伝えることができたら幸いですが、否定的な感情は他の人にも影響を与えるので。少しでもいい方向に直せれば、チームの生活にも役に立つのではないでしょうか?
小さな癒し 宿舎で一緒に住む猫「タル」の探求にふけっています。タルが普段とは違う行動をすると、Youtubeや本で猫の言葉を探す趣味ができました。良い意味なのか悪い意味なのかが分かれば次はもっと遊んであげることができるので。言葉は通じないですが、タルの気持ちが分かる面白さがあります。
仕事が好きだから 慣れないものに関心はあっても気軽に挑戦しません。新しいものを受け入れるのに時間がかかる方です。しかし、仕事をする時にぶつかる慣れない挑戦には、意外と先にぶつかってみます。いざやってみると難しいというより面白かったことが多いです。この仕事が好きだからだと思います。
ありがたい存在 ファンの無条件的な愛を見ていると未だに不思議で、時にはうまく適応できません。僕たちチームの存在理由とも言えるでしょう。力の源でもあり、ありがとうという言葉よりも良い表現が思い浮かばないです。






