WEiの始まり

メンバー全員がオーディション番組出身でデビュー準備から目を引いたグループWEi。リーダーのチャンデヒョンを筆頭に、キムドンハン、ユヨンハ、キムヨハン、カンソカ、キムジュンソの6人の少年が集まったWEiが歌謡界に堂々と名乗りを上げた。2020年下半期の期待の星と呼ばれ、初のミニアルバム『IDENTTY  First  Sight』をリリースしたWEiは、新人グループらしくない熟練したステージマナーはもちろん、作詞・作曲からプロデュース能力まで兼ね備えたオールラウンダーグループだ。特にオーディション番組で発揮した目覚しい活躍のおかげで、メンバー個々人はすでに大衆の目にとまっている状態だ。多様な個性を持った6人のメンバーが集まって、一つになった音楽を作るために駆けつけるという意味のWEi。この6人の少年たちがこれから描く明日がまぶしく輝く。

WEiデビュー後初の画報撮影でしたが、どうでしたか? 

デヒョン @star1とははよく会っているようですが、やるたびにいつも新しい姿をお見せしていると思います。
ドンハン メンバーたちと一緒に過ごせて楽しかったですし、これからももっと多くのことをお見せしたいと思いました。 
ヨンハ 僕もメンバーたちが撮影する姿を見ながら改めて惚れました。ハハ
ジュンソ ヒョンたちは本当にかっこいいと思いました。
ヨハン @star1の画報をいつも一人で撮影していましたが、今回はメンバーと一緒に撮影することになり、一人で撮る時よりもっと充実しているという印象を受けました。待機時間もにぎやかで  とても良かったです。これが「一緒の価値」ですよね。ハハハ
ソカ 僕もとても楽しく撮影しましたし、また現場の雰囲気もとても良くて笑いが絶えなかったように思います。6人が一緒にできるグラビア撮影の機会が多くなくて、最初は少し緊張もしたんですけどね。

デビューアルバム『IDENTTY:First Sight』について聞いてみましょう。 

ソカ WEiのデビューアルバムである『IDENTTY:  First Sight』は、6人の個人が集まって一つの情熱を描くアルバムであり、WEiだけの様々な色で満たされた初のミニアルバムです。
ドンハン 特に「犬とオオカミの時間」をモチーフにコンセプトを決めて、オオカミの強烈さと犬の純粋さを一度に表現したいという願いが込められています。なので振り付けにも、そういう雰囲気を表現した細かい部分をたくさん入れました。
ヨンハ タイトル曲の『TWILIGHT』も清涼感とセクシーさが一度に感じられる曲です。中毒性も強いので、聞いたらすっかりハマると思います。

今回のデビューアルバムは、WEiの始まりを知らせる意味を盛り込んだアルバムであると同時に、メンバーたちが作詞やラップメイキング、プロデュースなど、直接的な参加を多くしたアルバムであるため、より意味が大きいと思います。 

ヨハン そうですね。メンバーたちのアーティスト的な面貌をお見せする機会になったようで、もっと大きな意味になったと思います。
デヒョン これからもメンバーたちのアーティスト的な部分をたくさんお見せしたいです。
ソカ 僕が参加した『導火線』のような曲の場合は、作り始めた時から隣でアイディアを出し合い、ガイドも僕が歌いながら曲が作られる過程を見てきたので、早く曲が完成してほしいという思いが一番大きかったです。
ジュンソ 僕は普段感性的な歌が好きで、『抱きしめたい』の作詞に参加したんですけど、新しく学んだことも多くて本当に楽しかったです。 
ドンハン タイトル曲の『TWILIGHT』は振付師の先生がたくさん手伝ってくださいましたが、収録曲の『抱きしめたい』は、僕一人で振付を作ってみると、そういう部分が難しかったです。 
ヨンハ ファンの皆さんに良いアルバムをプレゼントしたいという気持ちが大きかったと思います。だからなのか、ファンソングで作った『TIMELESS』はメンバー全員がファンの皆さんのことを思い出しながら録音したので、良い結果が出ました。 

これからのWEiの目標を挙げてみましょう。

ソカ 全世界的に良い影響を伝える歌手になりたいですし、ファンの方々がいつも恥ずかしいと思わない歌手になりたいです。 
ドンハン そしてファンのそばで長く活動する歌手になりたいです。 
ヨンハ そうです。絶えず長く行きたいです。
ジュンソ 最高のステージだけをお見せしたいですし、実力派という修飾語を必ず聞きたいです。