知床の鳥と自然情報 -9ページ目

2020年1月27日 羅臼の海

羅臼で海鳥の観察を行いました。

この季節はシノリガモが港周辺で多くみられます。

キレイなカモですね。

カワアイサも今日はよく見られました。

 

ふつうのカモメとは少し違うような感じです。

シュットした感じがします。

 

オジロワシも港の堤防にとまっています。

正面から見た顔がマヌケです。

 

海岸からトドの群れも観察できました。

 

国後島の最高峰の爺爺岳もはっきり見えました。

爺爺岳がハッキリ見えると天気が悪くなります。

大雪に備えなくてはと思います。

2019-12-25  羅臼の海鳥

時々雪が降る天気の羅臼

冬の羅臼らしい天気です。

そん中で海鳥を観察しました。

シノリガモとヒメウが多かったですが、道の駅の前浜にホオジロガモが増えてきました。

ウミガラス・ハシブトウミガラス・ウミスズメなどのウミスズメ類も観察されました。

 

まだまだ海鳥の種類は少ないようです。明日、再挑戦します。

 

道の駅の前浜のホオジロガモ

ワタリガラス

2019-12-5 ワタリガラス

羅臼の天狗岩の駐車場に車を停めると「カッポン カッポン クルル~ クルル~」というワタリガラスの声が!

2羽のワタリガラスが空中で遊んでいました。

 

ワタリガラスは知能的な行動すると思います。 研究の結果では4歳児以上の知能があるようです。

その知能の高さから、アメリカ北西海岸のインディアンの神話に登場し神格化されています。

ブータンの国鳥のようです。

 

普通のカラスとは違う雰囲気を持っています。