2018年2月22日 羅臼の海鳥
羅臼の海岸から海鳥を観察しました。
今日は凪もよく沖合まで海鳥を観察することができました。
しかし、撮影できるほど近い所に海鳥は少なかったです。
ワシカモメが松法漁港に駐車してあるトラックの屋根にとまっていました。
流氷は沖合6~7㎞のところにありました。
観察された海鳥
オオハムSP・ヒメウ・スズガモ・クロガモ・ビロードキンクロ・シノリガモ・ホオジロガモ・ウミアイサ・カワアイサ・セグロカモメ・オオセグロカモメ・ワシカモメ・シロカモメ・カモメ・ケイマフリ・マダラウミスズメ・ウトウ。
マダラウミスズメは、春日町の沖を飛行から着水しましたが採餌のため潜ってしまい、じっくり観察することができませんでした。
ケイマフリは、この時期になると出現があります。ヒメウは500羽以上をカウントしました。




