知床の鳥と自然情報 -27ページ目

2018.4.29 羅臼の海鳥

羅臼で海鳥を観察しました。

春日町の沖にトドが休んでいました。

 

ルサフィールドハウスの前浜で夏羽になったユリカモメが100羽ほど羽を休めていました。

 

 

 

2018-2-26 羅臼の海鳥

知床半島羅臼の海岸から海鳥を観察しました。

羅臼の道の駅の前浜にホオジロガモの群れとウミアイサが見られました。

ウミアイサ(右)とホオジロガモ(左)

 

流氷が沖合にありましたが接岸はしていませんでした。

 

観察された海鳥

 オオハムsp(遠くて識別できませんでした)・ヒメウ・クロガモ・シノリガモ(たくさん見られます)

ウミアイサ・カワアイサ・カモメ・ワシカモメ・オオセグロカモメ・ケイマフリ・ウミスズメ

2018年2月22日 羅臼の海鳥

羅臼の海岸から海鳥を観察しました。

今日は凪もよく沖合まで海鳥を観察することができました。

しかし、撮影できるほど近い所に海鳥は少なかったです。

ワシカモメが松法漁港に駐車してあるトラックの屋根にとまっていました。

流氷は沖合6~7㎞のところにありました。

観察された海鳥

 オオハムSP・ヒメウ・スズガモ・クロガモ・ビロードキンクロ・シノリガモ・ホオジロガモ・ウミアイサ・カワアイサ・セグロカモメ・オオセグロカモメ・ワシカモメ・シロカモメ・カモメ・ケイマフリ・マダラウミスズメ・ウトウ。

マダラウミスズメは、春日町の沖を飛行から着水しましたが採餌のため潜ってしまい、じっくり観察することができませんでした。

ケイマフリは、この時期になると出現があります。ヒメウは500羽以上をカウントしました。