知床の鳥と自然情報 -130ページ目

森の中

enaga

森の中を歩くと小鳥たちのさえずりがよく聴こえて来る季節になりました。

先日、カメラを持ってうろうろしていると、突然かわいらしい白い小鳥が視界に飛び込んできました。

横を向いたり首をかしげたり、こちらに気づいて警戒したのか、一瞬私をじっと見た後、森の中へと飛んでいきました。

シマエナガでした。




季節のものをいただく

今夜は温泉「知床自然村」に入り、無性に冷えた生ビールが飲みたくなり、「潮風」に直行した。

初物の「サクラマス」の塩焼きと「ギョウジャニンニク」と「ヤチブキ」の「おひたし」をいただく。

サクラマスとおひたしを一緒に口に入れると山菜の苦味とサクラマスの脂のコラブレーション

が絶妙の味をかもしだした!生ビールから熱燗に移行し最高に美味しかったです。

その土地で採れた山菜と魚を食べるという事は小さな環境保護になります。

現在の日本は、膨大な燃料を使い海外から食べ物を輸入している。

地産地消は進めれば環境保護への第一歩になると思います。

水芭蕉



オシンコシンの滝と高野牧場の間の林道の脇で水芭蕉が咲いていました。

鳥は、ホオジロ・アオジ・ビンズイ・カシラダカなどがいました。

今夜は、雨が降ってきました。 そして寂しげな声でトラツグミが鳴いています。