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知床半島羅臼側で海鳥繁殖分布調査を行いました。
羅臼側でもウミウの繁殖数は減っています。
ミツユビカモメの夏羽も観察しました。知床半島では繁殖しなく、もっと北で繁殖します。
繁殖しない個体が飛来していると思われます。
ウトロ港から見えるプユニ岬、ここは知床最大のケイマフリの繁殖地です。
下の画像のカパルワタラも20年前はオオセグロカモメの大繁殖地でしたが、現在はこのように何もいなくなりました。ヒグマによる捕食圧が原因です。