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08年8月8日 巣立ちが近い雛が中にいると思われる、巣穴の入り口にいるケイマフリの親鳥
08年8月8日 海鳥の繁殖地の周りをオジロワシがよくウロウロして、巣立つ前や巣立ったカモメの雛を襲っています。
7月30日 ウミネコの雛の巣立ちを確認しました。
多くの雛がヒグマに捕食されましたが、ヒグマの侵入できないところで
生き残っていたのでしょうか、無事巣立っていました。
また、オオセグロカモメやウミウの雛も巣立ちはじめています。
ケイマフリの親鳥が雛への給餌の頻度も少なくなりはじめ
巣立ちが近いような気がします。
7月18日 今日も曇りで時々雨や霧雨が降ります。
このところ、このような天気が続いています。
本州では暑いようですが、知床は肌寒いです。
そんな中、ケイマフリが盛んに魚を捕獲し雛に与えています。
イカナゴをくわえて巣に向かうケイマフリ
今年は順調に進んでいた「ウミネコ」の繁殖が
今年もヒグマが侵入し雛たちが捕食され、雛はほとんどいなくなりました。
この数年、海鳥の繁殖地に侵入し雛や卵を捕食するヒグマが頻繁に観察されています。
なにか生態系の崩れを感じます。
ウミネコ
右の2羽が親鳥で左のこげ茶の鳥が雛
この雛もヒグマに食べられたのでしょう。
残念!