問題が起こった時、物事の本質を見極め、効果的な手を打つには様々な側面を見て、理解する必要があるが、言葉では理解してるつもりだけれども、意外と一面しか捉えて居ない人が多い。
自分もそうだ。
大人になると、子供の頃見えなかった側面がいろいろと見えてくる。
これが、大人になると、冒険できない、何事もなあなあで済ませている、と見える傾向の正体だと、自分は思う。
皆、弱いわけでも、面倒臭がりなだけでも無いのだ。
これは世界の中での日本人にも言える。
日本人は、何でも大事にする性質がある。捨てることができない。だから、色々な側面が有り、利害が対立すると、何かを捨てることができない。
(ひとくくりにするのはどうかと思うけど便宜上)外国人は、まず一番大事な事を決め、それに向かって進む。その過程で何かを切り捨てることを厭わない。
※あくまで傾向の話ね。
それが日本人は決断力がない、と、言われる理由の本質だと思う。※足を引っ張り合う国民性のせい、と言うのは主体的な考え方をしない場合の答えかなと。
だからこそ、色々な側面を見て、それらを捨てず、全体ハッピーを叶えるには、超人的な認識力、判断力、実行力が必要だ。
昔の日本人には、そう言う人材が沢山いたのだ。
皆、腑抜けてはいられないぞ!
(最初に書きたかった事からだいぶずれたことを書いているようだけど、やっぱりしっかり書いているような。まあ、いいか)
