出勤途中の人の流れに逆らってホテルへ向かう(そう、シャケのように)。
どうにも大阪は呼ぶのだ(そう、どうでしょう班にとっての四国のように)。
しかし大阪は何を食べてもうまい。
24時間営業の居酒屋で、炭みたいな鳥皮串出された以外は、とにかくうまい。
そして安い。阪神百貨店のスナックパークなんて、恐ろしい価格設定だ。
でもじーっと見てると、何故それが実現できるのか解る。とにかく動きに無駄が無い。あの狭いスペースであのペースでオーダをさばくために、洗練されたオペレーションをこなしてる。本当に感心してしまう。
大阪人恐るべし。
しかしねみい。けどまぁ、おうちへ帰ろう。
