倒産法のゼミの資料を作成 しているのですが…あんまり納得のいく内容が出来ません…(泣)
初学者向けに手続の流れを追っていく内容の資料にしようと思ったのですが…新たに資料を作るよりも、手続に沿って条文を解説していった方が良いのではないか…と思っています。
資料については市販の教材の方が完成度は高いし…
倒産法は、破産、民事再生が司法試験の出題範囲です。両法律とも手続法なので、手続の流れをしっかりと理解することが学習の初めには重要であると考えています。
手続の全体像を理解することで、個々の条文の理解度も違ってくると思いますし。
司法試験で問われる内容も結局は、条文の趣旨、要件、効果であって、条文の解釈である判例知識も踏まえながら事案を解決していくことになります。
条文をしっかりと理解する意味でも、「中途半端」な資料は配布せず、手続に沿って条文を解説していく方が為になると考えるに至ったのですが…果たして受講者のニーズは…如何に…