久しぶりにブログ…多分読んでる人はあまりいないであろうけど…笑

 

最近は、在学生からの相談にのるお仕事であったり、その他、学習指導の一環としての業務を行わせて頂いています。

ということで…少し勉強のことを書いてみようかと思います。

 

良くある相談として、授業をどうしたら良いですか?とか期末試験どうしたら良いですか?というものです。

 

そんな質問に対しては、「授業は真面目に受けなさい」と言っています。そんな~とは思わないで下さい。

恐らく、法科大学院の授業は、司法試験に直結しないものが多いから、予備校本とか講座とかを受ける時間に充てたい。だから、何とかして楽したいという人が多いのではないでしょうか?

でも、考えても見て下さい。1日のほとんどは、大学院の授業で占められるわけです。その時間を予備校本だったりを読んで内職に充ててはもったいないじゃないですか。確かに、中には司法試験に直接関係しないようなもの、意味不明な事例を解かされるもの、様々あります。でも、そんな授業でも、同じ法律を扱っているわけですし、先生方はその法律を研究しているプロなわけですから、間違ったことはそうそう言わないわけです。役立つ授業はそのまま活用すれば良いし、役立たないようなものはペースメーカーとかにすればいいんです。

 

該当範囲の基本書、判例を読んで臨む

課題の取り組みは、質疑応答に対応できる限度にする

 

色々な工夫で授業は活用できるんです。それで余った時間で予備校とかやればいいと思うんですけどね。要はスタンスの問題ですね。

そして、そんな風に授業をしっかりやっていれば、期末試験は特別な準備をしなくても、大抵は対応可能でしょうね。

 

「授業は真面目にうける」

 

大事ですね…