マーフィーの徒然日記 -11ページ目

マーフィーの徒然日記

FX、株価指数、商品相場の分析、トレード戦略を解説します♪

◆ドル円1時間足スーパーボリンジャー

 

 

ドル円相場の1時間足分析です。
      
添付チャートは、ドル円の1時間足をスーパーボリンジャーで表示したチャートです。
      
以下、午前7時00分頃現在での動きについての判断です。
      
現在、本格的な調整反落局面と判断します。

調整反落局面の中にあって、終値がセンターラインを下回って以降、-2σラインを目指す本格的な調整反落局面入りしていると判断します。

トレード戦略としては、目先、売り戦略が有効な場面ですが、今後、遅行スパンが陰転しないかぎり、-1σラインから-2σラインのゾーンは、一旦は押し目買いチャンスとも読みます。

尚、今後、遅行スパンが陰転し、終値が-2σラインを下回り、バンド幅が拡大傾向に転じる場合は、本格下落トレンド局面入りする可能性が高まる点には念のため注意しておきたい場面です。


 

◆ドル円1時間足スーパーボリンジャー

 


ドル円相場の1時間足分析です。
      
添付チャートは、ドル円の1時間足をスーパーボリンジャーで表示したチャートです。
      
以下、午前7時00分頃現在での動きについての判断です。
      
現在、レンジ局面にあると判断します。
      
判断根拠は、遅行スパンが陽転しつつもローソク足に絡んでいることや、バンド幅が収束傾向であることです。

目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面と判断します。カウンタートレードのトレード戦略としては、+1σラインから+2σラインにかけての価格帯では戻り売り、-1σラインから-2σラインにかけての価格帯では押し目買いが推奨されます。

そして、終値が+-2σラインをブレイクするとロスカットとなり、その時点で、相場が放れる、つまり、トレンドが発生する可能性が高まります。
   
尚、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる(陽転する)、もしくは、下放れる(陰転する)、
2)終値が+2σラインの上方にて引ける、もしくは、-2σラインの下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言う)、
4)遅行スパンがローソク足のみならず、+-2σラインをブレイクすること、
等々です。特に、(2)の条件がクリアーされることが望ましいです。

 

 

◆ドル円1時間足スーパーボリンジャー

 

 

ドル円相場の1時間足分析です。
      
添付チャートは、ドル円の1時間足をスーパーボリンジャーで表示したチャートです。
      
以下、午前7時00分頃現在での動きについての判断です。

現在、調整反騰局面にあると判断します。

本格下落トレンド局面の後、終値が-1σラインを上回って以降、調整反騰局面入りしています。

トレード戦略としては、短期的に一旦は買いを優先させたい局面です。そして、センターラインは最初の戻りの目途となりますが、終値がセンターラインを上回ると、+2σラインを目指す本格的な調整反騰局面に入ります。

一方、今後、終値がセンターラインをブレイクしないと、緩やかな下落トレンド局面に入る可能性が高まります。

尚、遅行スパンが陽転しないかぎり、センターラインから+2σラインにかけての価格帯は、一旦は戻り売りゾーンと読みます。
また、終値が-2σラインを下回るまでは、-1σラインから-2σラインのゾーンは一旦は押し目買いチャンスと判断します。