
こちらが私のギター、Fender USA Highway 1 Staratocaster。
USAで一番安いシリーズ。
なんでも造り自体はアメスペ辺りと同じようだが、塗装が薄い分安いらしい。
その証拠にラッカー塗装などのテカテカ(コーティング)感がなく、割と落ち着いた雰囲気がある。
安っぽいと言ってしまえばそれまでだが。
この私、楽器を大切にするという心がけが著しく欠落しているらしく、しょっちゅうギターをぶつけ、ギターの裏側などレリック加工済みかと疑うほど、塗装の剥げが激しい。
ボロボロなギターはカッコいいので特に気にしてはいないが、私のような変人にしてみれば、この点も薄い塗装ならではのメリットである。
シリアルナンバーを見たところ、どうやら03年製らしく、私がギターを始める遥か昔には生まれていたらしい、このギター。
フレットが磨れ、特に3弦のビビリがひどいものの、基本的に気に入っているギターだ。
昔からこれといって特定のジャンルに拘った事がない私にとって、THE・オールマイティなストラトはいい選択だったと今は思う(当時はFender社というだけで特に吟味もせず買った)。
ただひとつ疑問に残るのが、私のこの青いHighway 1、どうもネットで見る限りは同じものを見たことがない。
03年当時のHighway 1はサンバーストと黒(と白?)だけで、私のこの青いタイプはラインナップに無いらしいのだ。
もしかしたらニセモノ……?と思いつつも愛し続けて約3年。
特に不満も無いので、これからも弾き続けるであろう。