たいていは学部によって併願先か決まり、それによって専門科目が決まるような気がします。
例)福祉学部→福祉系公務員→社会福祉学選択
心理学部→心理系公務員→心理学選択
教育学部→教員とか教育を専門科目にした地上、法務教官など→教育学選択
社会学部→福祉系公務員→社会学選択
法学部→一般事務の公務員→法学+好きなもの
たまに関係ない学部だけど教職を取っていて…というような方もいらっしゃることはいらっしゃるようです。
私もそうですが…それに付け加えて一応2年の終わりで転科するまでは教育学科心理学専攻だったので多少は勉強しており、大学院は文化人類学系になるのですが、広く浅い感じになってしまっています。
そこで悩んだのが専門試験です。
まず心理学を考えましたが、いろいろ範囲が広く研究法など経験がないのに覚えることが多すぎること、と、わりと大学内でハードな専攻で頑張ってる人が多そう(私の大学だけ?私の大学は心理学>教育学の順番でハードでした)なことからさくっとあきらめました。
前職で解雇通知がきたとき、既に4月だったので時間がなかったので、教職を取れば家裁に使えるかも、くらいの発想で通信制大学の教職課程に飛び込みました。このとき学部時代の専攻の科目(美術)の教職にしたのですが、今から思うと、
教育学部で教職→教育学選択
専門学校で社会福祉士→社会福祉学選択
心理学部に入って精神保健福祉士もとりつつ→心理学選択
の方が公務員試験的につぶしがきいた気がします。既に学部卒業している人は4年次に編入できる通信制大学もあるので。