ちょっと長くなってきたので少し話を割愛します。

 

 

そんな経緯から、私は親から強制的に退学手続きを取らされ、やむなく大学院を後にします。

 

地元に戻った私は、大学病院付属薬剤部の研修生という形を取らされ、それからしばらくして、地域中核病院薬剤部に欠員が出たので、そちらの方に就職することが出来ました。

 

全ては何事もなかったように。

 

不思議な感覚でした。

 

 

当時はまだ普通にやってればまだ熊本におり、修士論文を書く真っ最中の身のはずなのに地元に戻って病院に勤め、当直など始めてることが。

 

こんな一連の騒ぎを起こした訳ですが、結局私は薬剤師の資格があったこともあり、何事もなかったように平穏な時間を過ごし今日に至ります。

 

就職した病院にはそこからは約9年半くらいお世話になりました。

 

先輩方がとても優しく、時には厳しく指導してくれましたので薬剤師としての基本的なことを学びました。

この時お世話になった先輩、同僚の方には感謝してます。

 

 

熊本の大学を中退してから一度も会ってない先生方や、お世話になった方々にはこの場を借りてお礼とお詫びを申し上げます。

 

本当にあの時はご迷惑をおかけしました。

 

あの時のことは反省もしてますし、今は薬剤師として患者さんに貢献できるようがんばってます。

 

 

両親にもだいぶお世話になったので、今後はもっと親孝行するつもりです。

 

 

それから担当だった当時の助教授の方へ。

 

いろいろ事情があって厳しくしていたのだと思います。

 

あまり深くは覚えていませんがかなりお世話になったと思います。

 

1年半という短い間でしたが、ご指導いただいたことに感謝しております。

 

どうかお元気で。

 

 

 

以上です。

 

めちゃくちゃ長くなってしまいました(汗)

加筆、修正を加えていくとどんどん文量が多くなっていきました。

 

かなり個人的な文章となっておりますが、こんなこともあったんだ、くらいの感覚で楽しんで読んでもらったらうれしいです。

 

ではでは。

読んでいただいてありがとうございます。

感謝してます!