本多静六(ほんだせいろく)博士をご存じでしょうか?
本多 静六(ほんだ せいろく、慶応2年7月2日(1866年8月11日) - 昭和27(1952年)1月29日)は、日本の林学博士、造園家、株式投資家。日本の「公園の父」といわれる[1]。
ウィキペディアより。
本屋でたまたまこの人の書いた本を見つけました。
そして、帯に「インベスターZ」の作者、三田則房さんの推薦があったので興味を持って読んでみました。
・たのしみを財産に変える生活
・人生計画の立て方
上記2点です。
ちなみに「人生計画の立て方」のあとがきは「ユダヤ人大富豪の教え」の著者、本田健さんが書いてます。
この方の考え方は、幸福とか感謝とかを、自分の財産とは関係なく感じられる、と受け取れました。
この本多博士、かなり投資で大儲けしたようで、気になる人でありました。
江戸時代、明治、大正、昭和を生きた人ですが、今の時代にも通じる考え方を感じられて、読んでてとても勉強になりました。
引き続き、本多博士が書いた
・私の財産告白
・私の生活流儀
を読んでみたいと思います。
本多博士の本を読んで一番感じることは
幸せになるには努力がいる。
ということです。
なんか、ものすごく手を抜く癖がある自分には結構ショッキングな発想転換でした。
まず、なんでも努力してみよう。
苦労はしたらダメだけど、努力はいるよね、と。
こんなすごい博士でも努力してるんだから、いわんや自分など、もっと出来ることがあるよね、と思いました。
この発想転換は、金額に換算するのもなんだけど、500万円くらいの価値がある、と自分の中では思ってます。
大げさかもしれませんが、仕事の仕方など、日常のちょっとしたことを改善するだけで、最低それくらいの価値はあると思います。
自分自身の換算ですけどね。
ホント、読書っていいですね。
ほとんどタダで、昔の人の英知を吸収出来るんだから。
また、いい本を読んだら紹介します!
読んでいただいてありがとうございます。
感謝してます!