昨日、親父から久々に電話が掛かってきた。

自宅から電話が掛かることはあるが、だいたい親父が出ることは珍しい。


「お母さんが肩が痛いからと言って、病院に行ったが、少し具合が悪い。

元気なんだけど。どうも、膵臓が。。。。明日、検査をして結果が出るからまた知らせるね。」


という内容だった。


で、昨日から気が気でなかった。それで、さっき電話がまた掛かった。


「お母さん、やっぱり病気が結構進行しているみたいだ。膵臓は癌が蔓延していて、

リンパ節が腫れたようだ。」


今週末には病院に行くが。


思い出すだけで、泣けてくる。おふくろとの色々な思い出が走馬灯のように思い出されてくる。

まだ、62歳であれだけ健康に気を使い、僕らのことを心配してくれたおふくろが居なくなるなんて、

到底信じがたい。


でも、これから闘病なんだから、前向きに頑張ってもらいたい。


本当に悔いが残らない親孝行をしないといかんな。

独身の私は当然、子供も居ないから孫の居ないことを考えると、何とかせんとな。