お見合いパーティーを主催している会社の担当者との打ち合わせのために外出した。

打ち合わせと言うのは、そもそもこのお見合いパーティーにはメールで申し込んで、そのままパーティー会場で入会して、特に御見合いのシステム等を把握していなかった。



という事で、時間を取ってもらって担当者S氏(女性)から説明を受けた。


S氏「で、Murphyさんはどういう女性の方が好みなんですか?」

M「そうですね。自分をしっかり持っている方と言うか、自分らしさをもって良く考えて行動する方ですかね。」

と少し、抽象的な表現。

本当はきっと、美人で自分より年下の人って感じのイメージはあるが、美人というのも案外抽象的と言うか主観的なものである。かつ内面的なものの影響が大きいから、幅広く美人の方はいると考えている。

しかし、分らしさを持つと言うのは話していて分かると思う。この子なりに考えているなあと感心したり。


私からも質問

M「年収とか気にする方って多いんですか?」

S氏「そうですね。いらっしゃいますけど。みなさんがと言う訳ではありませんよ。両方いらっしゃいます。経済力を重視される方とそれ以外の面を重視される方と。でもね、多くの女性の方がどういう方が良いっておっしゃると思います?」

M「何でしょう?」

S氏「『尊敬できる方。』って、皆さんおっしゃりますよ。年齢を重ねれば、色々と外見も変わるし、おじさんっぽくなると思うんですよ。仕方ないですよね。でも、年を取っても尊敬し会えるような関係が重要ですよ。」

M「ああ、良いですよね。私もお互い尊敬できればと思いますけどね。」


S氏「じゃあ、少し探したりしてみますけどね、Murphyさんの方でこれだけは外せないって条件はありますか?」

M「う~ん、出来れば年齢は自分と同い年かせいぜい1つ上かな?あとは職業柄、難しい話をすることはあると思うので、そういう話に全く興味がないと、長い目で見ると会わなくなるかもしれない気がして。」

S氏「話はね、結婚して家族が増えたりすると、変わるものみたいですよ。趣味とかもね。絶対同じ趣味である必要は無いと思うよね。でも、相手の趣味に興味を持つことは重要だと思うのね。例えば、女性はゴルフは出来ないけど、彼がゴルフ好きだから習ってみようかとかね。」

M「そうですね。趣味は最初からあってなくても良いと思いますよ。」


なんて、話しながら数名ご紹介頂いた。

しかし、その方々と実際に会えるかどうかは相手次第であり、相手がMurphyの写真とかプロフィールとか見て、いまいちと思ったら、会えない。


S氏「だから、プロフィールとかが大事なのよ。写真もね。女性のみなさんは写真館とかで撮られているのよ。」

M「でしょうね。綺麗に撮れていて印象が良いですもの。」

S氏「そう、会わないことには何も始まりませんからね。だから、女性から『会いたい。』と言われたら、まず会うことですよ。それをお勧めします。」

M「何か、他に気になる女性が居るときに、他の女性とお会いすると悪い気がして。」

S氏「未だ、付き合っても無い段階なんだから、そこは柔軟に考えて良いと思いますよ。Murphyさんのように真面目にお考えの男性は多いですけどね。」


そうっか。本当にどういう女性と結婚したいのか、また考えないとなあ。

でも、何か光明が見えてきた気もした。少し今月後半から動きがある予感がした。


夏休みが終わろうとしている今、次の目標はクリスマスだなあ。大分先の気もするが、頑張ります。