久々に書評です。
本屋で衝動買いしました。トップ弁護士が書いた「プロの論理力」なる本ということで、楽しみであったが、内容的には薄い本でした。残念。
何か、青色ダイオードの裁判で中村教授側について賠償金を得たことが売りなようですが、まだ1976年生まれの若くて優秀な弁護士の方であるため、私が読んでもますます遠くの人って感じでした。
もうすこし、ハウツー本にしても良かったのではないでしょうか?経験年数が短すぎるのと、苦労したこと(e.g.,受験勉強が長かった、ニートの時代があった、年収300万円で頑張ってた。)がないせいか、『頑張れば何とでもなるのです。』って感じが嫌だった。
世の中、頑張ったってうまく行かないことばかりだよ。でも、頑張り続ける、そのうち良いことあるさ。ぐらいに思っとかないと、うまく行かなかったときに落ち込むよ。
