村上ファンドって、そんなにすごいのでしょうか?

割安な株を見つけて、高くなったところで売りぬいている。いわば、仕手株を買っているようなもんですよね。


私見では、投資はビジネスの将来性を考えて決定するべきだと思います。

ウオーレン・バフェットみたいに。

すなわち、村上ファンドの投資視点はストック・ベースですよね。今現在の当該会社のバランスシートに何がある(例えば、東京スタイルにはキャッシュがある。ニッポン放送にはフジテレビの株がある、阪神電鉄には不動産がある。)と言うことだけ見ている。すなわち、上記の会社はどれもビジネスの将来性は必ずしもない。でも、処分価値で見ると価値がある。


個人的には、本当の投資は長期的な視点に立って、ビジネスに将来性がある株を買った方が良さそうだが。株価は将来のキャッシュフローで決定されているはずであり、現在のストックで決定されていないと思うから。


でも、株価もそんなに理論的でないか。


かつ、物事の味方は色々とあるから良いんだけどね。ファンドか儲かることが目的であるから。