著者: 江口 克彦
タイトル: 上司の哲学―部下に信頼される20の要諦

本屋で題名が気になって買いました。そうそう、自分は上司として仕事している立場が多いにも拘らず、こういう本を読んだり、どういうことをすべきか考えてこなかった。

基本的には、部下(後輩と言ったほうが適切かも)の皆が心地よく仕事できる環境づくりをすることにかなり重点を置いてます。

私は、この本の序章の記述が気に入った。少し抜粋します。

「会社というのは何の為に存在するのか。それはやはり。目的や目標、夢があるからである。「こういうことをやり遂げたい。」「こういうふうになって生きたい。」そんな思いが原点となり、組織が生まれ、会社がうまれるのである。この目標や夢を、常に熱い思いを持って社員に伝えていく。それが、経営者や上司と呼ばれる人間の役割である。」


最近、仕事に対しても熱い私にはかなり、ヒットしましたね。