さて、私の異動の話 は先日書きましたが、その後任としてA子を推薦したまま、話は進んでいなかった。
今日、Murphyの上司S氏より、次のような話が
S「Aさん、Murphyさんの後任としてここの仕事を正式にお願いしたい。」
黙っているMurphy。
A「あっ、....はい。」
A子は少し焦りを隠しながら、了承したA子であった。
これで、私は彼女に仕事を引き継いでいかなくてはいけない。しばらく、また接点が増えていく。
異動後も、部分的にはサポートをしていく必要があるであろうから、しばらくは会える。
しかし、もし、MurphyがA子に告白して、断られた場合に、
A子の仕事をサポートしていくのは難しいでしょうね。
そんな心の狭い考え方は良くないんだけど、良好な人間関係がないと仕事なんてうまく行かないからなあ。
でも、そう考えると、もしかして、A子の立場からすると、私に告白されたら、不安な気持ちで断りにくいのではないだろうか?自分が仕事をサポートしてもらうかもしれない人を敵に回したくないと思うかも。そんなに甘くないか。
言い方は悪いが、ここはA子の弱みにつけ込んで、そろそろ本気で好意を持っていることを示さないと思っている。
良い上司で終わるにはもったいない。Murphyの本心は、引き継いだ仕事のサポートだって、異動したらどこまで出来るかわからないよ。今の気持ちは、A子は好きだから、どんなに忙しくても頼まれたら手伝いたいけど、やっぱりがっちりとサポートするには、人間関係を深める(付き合う)必要があると考えている。
独りよがりな判断ですが、そう間違ってないと思うけどなあ。。。