今日もA子と仕事であった。休日出勤ゆえ、みな私服だが、A子はなかなか可愛い服で出勤していた。


「可愛い服だね。」と言える雰囲気はなく忙しいまま一日早く過ぎた。


ところで、Murphyは7月以降の異動について、3月下旬にA子には伝えておいた。

Murphy (以下、「M」)「オレ7月に異動するから、ここでAさんと一緒に仕事をするのは最後となる。6月いっぱいは居るから、仕事でも何でもオレに聞きたいことがあったら何でも聞いて。オレもAさんに教えたり、伝えたりするべきことは伝えるから。別に会えないわけではないが、部署が離れるとね。。。」


A子(以下「A」)「やっぱりそうですか。何か、Murphyさんは、もっと違う世界を目指してそうですものね。」


M「どういう意味だよ、違う世界って?オレ、エイリアンか?」


A「いや、何かmurphyさんは英語も出来るし、仕事も好きそうだし、持っているものが違いますからね。ここの部署では満足しなそうだと思うから。」


M「まあ、異動については前々から色々と考えていたんだけど、そろそろ適当なタイミングだと思ってね。」


A「そうですか。。何か、他にも退職されたり、異動されたりする方がいるから残念ですね。」


で、ここからが肝腎な話。


と言うのは、私はここで、私の後任としてA子に頑張ってもらおうと思っているのだ。

私は、仕事仲間として私が居なくなった後で、A子に私の立場を引き継いでもらいたいと強く希望しているのだ。それは、私のA子に対する「好き」という感情とは別に、A子は仕事も出来るが、性格も穏やかで落ち着いているし、優秀な部下であるという点があること。その一方で、少し控え目(ここも私的には良いが)であるがために良い仕事をするチャンスに恵まれていない状況を脱してもらいたいという上司の気持ちである。


ただ、私に私の後任を決める権限などない。せいぜい私の上司に推薦するくらいである。

そこで、一旦A子の意思を確かめることとした。


ここから話だ続くが、長いため今日はここまで。


オヤスミ。