- 著者: 樋口 裕一
- タイトル: 頭がいい人、悪い人の話し方
この本は、池袋のJUNKUDO行ったときに、店員が店員同士で「この本、売れてんですよね。」って話しているのを聞いて、買ってしまった。
中身は結構、聞いたことある話しが入っているが、再確認するうえでは良い本だと思う。でも、Murphyは基本的にPositiveな人間である。この本の各章は、Negativeなんだよね。
例えば、第2章は「こんな話し方では、異性が離れていく―だから女性に嫌われる」とある。
前向きに行こうぜって思うんだよね。
Murphyが著者であれば、「こんな話し方で、好きな異性を口説いた。」とかにしたいんだよね。
あまり、頭がいい人の話し方は書いておらず、頭が悪いひとの話し方を逆読みするしかないようだ。