さて、今週は毎日残業飯まで一緒に食べているA子だが、ますます上司と部下という関係が強くなってきていると思う。

私としては、心の中では信頼関係が増して良いことだと思っていた。


しか~し、


ちょっと待てよ。


俺、一度として彼女に対して恋愛感情を持っているような話はもちろん、素振りも見せていない。

気がする。


まず~い。


単なる良い人になってしまう。


例えば、明日A子に告白するとするでしょう。はっきり言って、今の状況だと、A子かなりびっくりして、きょとんとすると思う。やっぱり恋愛感情を抱いていることを間接的に、あるいは何となく伝えなくてはいけないと思った。本で言えば、隠喩あるいは暗喩としてなんだろうけど。


ちなみ、ゴトー式口説き赤本にも。「人間関係のコップ」を「恋愛関係のコップ」にする方法として色々と書いてあった。「俺の親切は下心からじゃん。」って感じのことを言うらしいです。まあ、マニュアル本どおりに生きる気はないですが、少し参考にしようかな?


読者の皆さん、何か良い術があったら教えてください。


とりあえず、私は本好きだから、A子向きの本でも貸してあげようかなと思っている。


応援してくれる皆さん、気長に見ていてください。