今週金曜日までが佳境の仕事であるため、連日10時半過ぎまで仕事である。

M「明日までだね。忙しいのは。」

A「あっ、金曜は?」

M「金曜の午前中には終わるよ、ていうか終わらせないとね。で、会社戻って色々と報告しないと。」

A「そうですか。」


ということで、A子との連日の残業も今週一杯である。しかし、最近さすがに疲れてるのか、午後9時ごろから笑い上戸になるA子。何だか可愛いが、疲れているようで非常に心配である。まあ、機嫌が悪くなるより良いが。。。


でも、来週も残務整理と来年度の計画準備等で作業が残っている。A子と2人だけなので、今回の労を労い食事にでも誘ってみようかな?恋愛感情抜きに職場の先輩、後輩として。


以下、Murphyのなかの想定問答であるが、


M『今回は大変だったから、2人で打ち上げしない?オレの知っている店で良かったら。それとも、2人っきりより全員が良い?』


って聞いてみたい。


A子が


『全員で行きましょうよ。』


って答える可能性は十分にある。しかし、これ位は聞いてみても良いでしょう。

M『あ~、もちろん全員でやるのも良いけど、日程調整するとその打ち上げは先になるかもしれないし。。。。どうしても、Aさんにはお世話になったと思うから、お礼を兼ねてお誘いしたいんだけど。それから、今後のAさんのキヤリア・プランとか聞くけど。』


って、これ本音なんだけどね。


果たして、想定の範囲内なのか。想定を超えた答えが来るのか。要は、お互いにとって友好的なお付き合いをしていきたいのだけど、その過程が如何に難しいか日々後頭部を熱くしながら、本気で悩んでるんだよ。決定的にA子を口説く自信もないし。でも、絶対いつまで経っても確信をもって彼女がMurphyに好意を抱いていることを感じることは出来ないであろう。


重要なことは、時にA子に対して自分らしさをアピールして行くことだろうね。