なぜこのドイツ系でイングランドの血も混ざったアメリカ人の友達を『猫オジサン』と読んでいるか補足せねばならんの。

猫がだーいすきなんだそうで、一度クリスマスディナーに自宅にお呼ばれしたのでお邪魔してみたの。

僕は『誘われたら勇気を出して行ってみること』という教えを旧伯爵家のオジサンから教わったからだ。

広ーいお家、豪華な洗練されたお洒落な家具や調度品、でもカーテンがビリビリ‼️まるで幽霊屋敷のようだが、

猫の遊具もあるのにこれにはびびった。

猫に好きにさせてるらしい。

3匹の猫たちが僕を値踏みする。エジプトのお姫様の名前をつけられた猫、三毛猫チャン、お目目が愛らしい❣️夜だからね、猫は可愛く見えるんだよね、昼間は怖いけど。


溺愛ぶりといったらもう。結局アメリカに帰国することになったんだけれども、3匹を飛行機に乗せて大事に住んでたらしい。


猫が目の前で轢かれた時、彼は大声をあげた。猫は即死だった。彼はその猫をそっと抱き抱えると、これ以上車に轢かれないように道路の外の草むらに

寝かせてあげたんだ。この猫ちゃんが僕らの関係を決定的なものにしたことは間違いない。

僕は悟った、『この人はきっと僕に対しても、僕が惨めに野良猫のようにのたれ死んでも僕の亡骸にそっと優しく触れてお別れしてくれるだろう。』実際そうだったら、今もずっと。

僕が共に涙を流せる相手というのは彼と喋っている時位かな?

牧師さんはもう天国に召されちゃったからね。もうおしゃべりできないんだ。父も天に召された。ポムちゃんも。

野良猫の面倒をみるけど、お父様が医者だっただけにかなり清潔な人だ。自らを清潔に保てない人というのは、何かの心の疾患を抱えている場合が多い。僕のデータだけどね。

彼の真っ白な輝く歯、日焼けした健康的な皮膚、サラサラのプラチナブランドの手入れの行き届いた髪の毛、清潔な服装。

僕は彼にエルメスの櫛、コームというのかね?をプレゼントしたことがある。僕は好きな人には、エルメスの小物、僕のお小遣いで買えるちょっとした物を贈るのが好きだ。

ブルーの革製のケースに入ったその象牙製の櫛を彼は毎日今も使ってくれてるらしい🩷


まあ、そんなわけで、この猫オジサンの説明を終える。興味があるでしょう?すげ〜家柄の人だと知ったのはごく最近のことなの。ここでは書けないな。

ははははは。

じゃね〜、知りたい方はメッセージ下さい。ぼかして教えて差し上げますっ❣️