みなさまおはようございます。
グーテンモルゲン!
うふーん、14時間位寝ちゃったみたい。
お腹が痛くて目が覚めたの。まだ外は暗くて静か。
昨日抗生物質を飲んだから、お腹に来てるのね!
はい、僕は慢性副鼻腔炎持ちなのです。
大学の100年ものの古〜い羊皮紙でできたカビカビの本に囲まれて作業した日の夕方、
僕は烈しい頭痛を覚えて、耳鼻科に飛び込んだんです。
いてーんだよ‼️僕はお医者様に訴えた。
お医者様『うーん、扁桃がかなり腫れてますな。切りましょう!』
なぬっ?扁桃腺とな⁉️切るとな⁉️
でけーん!ピアスを友人の研修医からせがまれて、バッちん!と穴を開けた時もそうだが、
扁桃って大事な器官なのよ?それを切るなんて‼️
まあ、僕は素人なんでそう思って、つか怖くてもうその耳鼻科にはいかなかった。
僕の今の耳鼻咽喉科の先生は、大学病院で助手をされてた、初恋の人と同姓同名の、若いかなり優秀なドクターであるよ。
20年ぶりに昨年2月に受診したら、先生は理事長さまになっておられて、クリニックは
沢山の患者さんでいっぱい!
当時は開業されたばかりで、患者さんもチラホラしかいなかったのに。
すげ〜な〜、名医というのは!勿論僕は理事長先生様を指名して、待った。しかし、先生は仕事が早いので直ぐに診てもらえた。
『お久しぶりでございます、先生!』僕が挨拶すると、先生はタブレットを見ながら、おお、久方ぶりですね!
と明るく元気に仰って下さいました。
僕は、症状を告げて『また結石かも知れないと迷ってんですけど、喉の腫れと痛みと熱があって、ぼーっとするので、耳鼻咽喉科に来ました。』と、
簡潔に申告した。
先生はフンフン、とタブレットにペンでサラサラと書いて、喉を診ましょう!はい、お口開けて下さい?
先生は、ああ、これは膿栓がありますね、ちょっと痛いですよ、除去しますから!
しぇーっ!膿栓!いやーん、恥ずかしい!
痛ーい‼️でも先生は素早くそれをとって下さってこう断言なさった。
『結石じゃあありません。副鼻腔炎が悪化してます。また昔出したのと同じマクロライド系の抗生物質を出しますので、それを飲んで下さいね。熱も下がるでしょう。
ネブライザーして、スッキリしてお大事にして下さいね!』
スッゲーな、名医とは。
結石ではないと、断言した。僕の懸念は一刀両断されて、僕はほっと胸を撫で下ろした。
若い頃、尿路結石でこんな酷い痛みはなかばん!恐らくベイビーを産む時かな?これ以上に痛いのは⁉️
僕は泌尿器科の若い医師に弄ばれて、湿布とセデスなんか出されて、悶絶した経験があります。
だから、結石だけは嫌だったの。
喉の痛み?頭痛?顔の痛み?ジスロマックス(ファイザー社の抗生物質ね)、
僕は薬局でジェネリックは嫌だ!先発品を出して!とごねた、えへへ御免なさい)
ジスちゃんを飲んでぬくぬく加湿器をつけて眠ってれば、数日で治るんだもん。
家事もサボれる、ふふふ。
ネブライザー、シュー、ああ気持ちいい!これお家にも欲しい!ふわわわわ、気持ちいい〜、ふわ〜
鼻うがいという屈辱的なものは、そこではされなかった、良かった〜
ちょっと僕の親戚に大正天皇と昭和天皇の侍医がだった人がいて、耳鼻咽喉科と歯科が専門だったことを先生に告げると、
先生はそれもすかさずタブレットに書き留めておられた。その親戚の子孫は現在では宮崎と東京で開業してると言うと、
『宮崎?宮崎におられるんですね?』となんかわからんが仰った。
耳鼻咽喉科の先生というのは、医師の中でも優秀な人が多い。これは僕の勝手な考え。でも、実際そうだもんね、僕の経験からすると。
抗生物質の飲み過ぎは良くない、耐性がつくからだ。最初は大関級の薬で完治してたのが、再発してまた薬を貰うと効かなくなってて、横綱級の薬を飲まないと効かなくなってしまう。
お腹もピーヒャララになるし、強い抗生物質はできることなら飲みたくない。膀胱炎程度ならば、クランベリーとか柘榴のジュースを飲んで、
沢山綺麗なお水を摂って、ご飯も食べて、寝ることだ。
女性は大変だね❣️
というわけで、ジルちゃんで今日は最低限のことをやり、無理せず休みます。加湿器を忘れずに。
どうぞ皆様、この乾燥の季節、お気をつけてお過ごしください。外出時はマスクをして、
手洗いうがいを忘れずに!
ラブリー🍓もうすぐぼくのお誕生日🎂
僕はだから冬が大好き。
外国ではハロウィン〜サンクスギビング(感謝祭のことね)〜クリスマス〜新年〜バレンタイン〜イースターと
愉しいご馳走を食べれる習慣が沢山だし!
こんな時だけ、僕はアングロフィリア(英国贔屓)を通り越して、欧米かぶれのクリスチャンになる、ほぉほぉほぉ。
これは日本人の特権であるよ、やおろずの神を崇め、仏陀の教えに耳を傾けて坐禅を組む。
日本人に生まれてきて、本当に幸せ❣️
さあ、みなさん今日も良い一日をお過ごし下さいませね❣️ラブリー❄️