客
「おーい、北村さ~ん!こっちですよ~」
「どーもどーも、こんにちはー
すみません、待たせちゃいましたかね・・」
「いえいえ、我々も今着いたところですよ」
「いや~、それにしても楽しみですな・・」
「ええ、私もちょっと興奮してますよ」
「えーと、この辺のはずですが・・眉間美術館」
「あ、あれじゃないですか?」
「あ、あれだあれだ。よし行きましょう」
(大人3名で2,400円です。
どうぞ、ごゆっくりお楽しみください)
「じゃ早速、入りましょう」
「おお・・さすが渋いですな~ いい眉間してますね」
「お、やっさん! これまた渋いですな」
「相変わらず、課長の強引な推測に納得いって
ないみたいですね」
「「「うぉ・・桃太郎侍!」」」
「み、見事ですな」
「こりゃまいりましたね」
「ん~、まあ彼はこれからが楽しみですな」
「そうですね。なかなか頑張ってますね」
「あちゃ~、こ、これは見なかったことにしましょう」
「うわぁぁぁ!! 逃げろー! 殺されるっ!!」
「うおぉ・・す、素晴らしい!!」
「凄まじい迫力だ! 実に素晴らしい!!」
「「「うぅ・・よ、弱い!」」」
「「「ほほぉぉぉーーー!! オーマイガッ!!!」」」
「す、凄い!!! 世界一だこれは・・・」
「「「うおおぉぉぉぉぉぉぉーーーーーー!!!」」」
完










