65歳と59歳の老夫婦スペイン旅行⑫グラナダⅡ
白い雪が被るシエラ・ネバダを背後に控えた高原都市グラナダ。アルハンブラ宮殿(王宮)、カルロス5世宮殿、アルカサバそしてアセキアの中庭、ヘネラリフェ庭園からなるアルハンブラのグラナダです。グラナダスの門からアルハンブラに入ります。門の上部にザクロの彫刻が施されています。グラナダスとはザクロという意味だそうですザクロはグラナダの象徴です。標高700メートルにあるアルハンブラ宮殿を見学です。4kmを歩いて観光です。グラナダスの門、へネラリフェ、アラヤネスの中庭、メスアールの中庭。二姉妹の間の天井装飾は最高でした。裁きの門、アルカサバ、カルロス5世宮殿、アルハンブラ宮殿(メスアールの中庭、大使の間、アラヤネスの中庭、王の間、ライオンの中庭、二姉妹の間)、アセキアの中庭、ヘネラリフェ庭園とどこをどう歩いたか、わかりません。ライオンの中庭にはライオンがいません。ライオンは何処に行ってしまったのでしょうか?工事中だそうです。心残りがひとつあります。ライオンの中庭にライオンがいません。中庭でライオンを捜しましたが見つけられませんでした。残念です。