中央ヨーロッパの旅④ドレスデンⅡ
スペインの『ロエベ』ではないドイツの『レストラン・ロエベ』でドイツビール、ソーセイジ、ザワークラウト、マッシュポテトそしてブルーベリーのデザートで昼食をとります。キャベツの酢漬けはドイツでザワークラウト、英国ではサワークラウト、フランスではシュークルート、オランダでズールコール、ポーランドでキショナカプスタと呼ばれています。プラハに帰るバスを待ちます。バスがきません、迎えのバスが来ません。添乗員さん大騒ぎです。添乗員さんの名はIさんです。ベタ惚れの1歳年下の旦那がいる、既婚の女性です。Iさん大騒ぎです。電話をかけ続けます。ようやく、別のバスを手配出来て、1時間半後に到着とのこと。バスを待つ間、予想もしていないドレスデン新市街の商店街での自由時間が出来ました。大きな庭を真ん中に左右に車道がひらけ、左右の車道の両側に商店が張り付いていますスーパー、衣料品店、パン屋さん、スポーツ用品店、玩具屋、事務用品店、お土産屋さんと生活に必要な全てのものが揃う商店街です。年老いた夫婦が歩きます。日本人の老夫婦が歩きます。ステンドグラスを陳列しているお店をみつけました。ミュシャの絵を模したステンドグラスが飾ってあります。値段も350ユーロと手頃です。でも大きさが問題です。ステンドガラスをどうやって日本まで割らずに持って行けるのでしょうか。 残念ですが、あきらめました。いい年の爺さんで恥ずかしいのですが、代わりにと言っては何ですが、立て膝をして首を傾け、物思いにふける少女の天使の人形を見つけ、購入してしまいました。