あけまして

おめでとうございます!

 

バルセロナのサンツ駅からスペイン新幹線ユーローメッドで2時間50分です。

改札はなく、乗車券にチェックを入れ、ホームに出て、列車に乗り込みます。

乗り込む前にウエイトレスさんがイアホーンと飴を渡してくれした。

電車はまだ新しいのか車輌の中が綺麗で、乗り心地最高。

座席は4人掛けでテーブルが4人の前にあります。なかなか豪華です。

我々の前には80ぐらいのスペイン人のおばさんと若い兄ちゃんです。

隣の席にNさん一家3人でチョットこころもとないです。

列車の窓を流れる景色はあまり日本と変わりありません。

違いと言えば、木造の建物がなく石造りであるのと落書が多い事です。

海が見えてきます、ああ、これが地中海です。

オレンジやレモンの実を付いている木が見えます。

Nさんと娘さが煙草を吸いにいって帰って来ません。

喫煙室の方を見ると誰か何方かとお話しをしています。

さすがNさんだてにスペイン語専攻をでたのではありません。

帰ってきてから聞いてみますと話していた人は日本人で、毎年バレンシアに遊びにきているそうです。

な‐んだ、騙された、そう言うことですか?

そうこうしているうちにバレンシアに到着です。

バレンシアの駅、ノルテはバルセロナと、また違って南国に来たように感じました。

降りたノルテ駅のすぐ横には闘牛場があり、これがスペインと言う雰囲気がありました。

駅からすぐ近くのホテル(アストリア・パラス)に午前中に到着しました。