地下鉄の階段を上りきると、明るい青空のもとの凱旋門です。

階段で屋上に上ろうと思いましたが、自信がなく断念しました。

シャンゼリゼ通りです。

凱旋門の階段を上らず、多少疲れ気味なのでシャンゼリゼ大通りのオープンカフェでカフェ・オレを飲みながら一休みです。

花の都フランスはパリのシャンゼリゼでカフェ・オレ飲んでいます。

寒くても我慢しながらオープンカフェでカフェ・オレ飲んでいます。

モンテーニュ大通りです。

ルイ・ヴィトン、シャネル、ブルガリ、プラダ、ジバンシイ、エマヌエル・ウンガロ、二ナ・リッチ、フェンデイ、クリスチャン・ラクエロ、ロエベなど。

まだまだたくさんのブランドアイテムがあります。

気後れしてお店に入れません。

まず、見つけたのはチョコレート屋さんのウインドウにあるマカロンです。

お店の名前はラ・メゾン・デュ・ショコラ。

内のかぁちゃん「マカロンだー」と叫んで飛込んで行きます。

「マカロン、マカロン」で何故マカロンなのでしょうか?

何故、チョコレート屋さんでチョコレートを買わないのでしょうか、不思議です。

お店の中には日本人の店員さんが配されており、言葉の不自由もなく買い物が出来ました。

日本人観光客が大勢押し寄せるチョコレート屋さんなのでしょう。

後で分かった事ですがラ・メゾン・デュ・ショコラはフランスで最も有名なチョコレートの老舗の1つだそうです。

 

普通の恰好の日本人夫婦と品疎な格好の日本人夫婦1組(もちろん私達夫婦)を好意的にお店に入れてくれるだろうか?

ドァ-の前の警備員に「シー」と言われないだろうか心配です。

お店の名は忘れましたが2、3のお店のドアーを押して入りましたが、快くドアーボーイさんが開けてお店に入れていただきました。

ありがとう。