ハイデルベルグです。
丘の上の城が見守る大学の都。
人口15万人のドイツ最古の大学の街。
まず、ハイデルブルグ城に入りますます。
お城のテラスからレンガ色のハイデルブルグ旧市街を眺めます。
地下に下りると世界最大級のワイン樽が並んでいます。
ワインを収穫する、潰す、こす、為の道具が陳列されています。
ワインの試飲ができるカウンターがあります。
ラインガウの白ワインです。
ミュラー・トゥルガウ、リースリング、シルヴァーナ、リヴァーナ等のボトルが並んでいます。
思考とは別に足と体だけが自然にワインカウンターのほうに向かって動き出します。
思考とは関係なく口だけが「リースリング」と試飲するぶどうの品種をウエイトレスさんに伝えてワインを注文しています。
思考(試行)と試飲とは違うのです。
69才のご主人が「お酒飲めないのに試飲しているよ」と言っています。
ハイデルブルグ城、フリードリヒバウと書かれた中型のグラスに5mlの線までワインを入れてくれました。
さわやかな香りがひろがる辛口の飲みやすい若いワインでした。
記念写真です。
小生は写真に入りたくなかったのですが、今回のツァーに参加した皆さん全員が入ったので、皆さんに諭されて我々夫婦も入りました。
お城の見学が終わり、帰りしなできた写真を見ると露出不足で出来が悪いのです。
買う気はなかったのですが、69歳のご主人の「皆さん記念だから買いましょう」
の一言で8ユーロ払って皆さん買っていました。









