雨の中を急いでバスでマリエン広場の新市庁舎に向かいます。

日程が詰って来ているので、マリエン広場、新市庁舎をチョット見て昼食に向かいます

 

 
 

 

午後1時30分、ミュンヘン郊外の山小屋風居酒屋みたいなレストランで飽きてきたジャガイモと豚肉のランチです。

ジャーマンステーキだそうです。

明日のホーエンシュバンガウでのランチの予約を添乗員に「明日の昼食をキャンセルして」と言うと「今予約を入れたばかりなのに」と言われた。

予約を入れたばかりなら逆にキャンセルしやすいのではないでしょうか。

「肉とジャガイモ料理は飽きた」と言っておきました。

これ、本当の気持ちです。


 

ミュンヘン郊外の山小屋風レストランで飽き飽きしたジャガイモと🐖肉の昼食をとり、ホテルに1度戻って、地下鉄Uバーンでマリエン広場に向かいます。

ホテルの近くの駅ノードフレッドホフから6つ目の駅マリエンPLで降ります。

帰りは地下鉄U6のガーシング・フォーシュングゼントラム(Garching-Forshungszentram)行きに乗りノードフレッドホフ(Nordfriedhof)で降りれば良いのです。

先にホテルのフロントで地下鉄の乗車券を購入しました。

「地下鉄1日乗車券2枚」と言うとパートナー1日乗車券を渡してくれました。

シングル1日乗車券を2枚買うよりパートナー1日乗車券1枚の方が安いのです。

Partner-Tageskarte Innenraumは10,60€でSingle-Tageskarte Innenraum は5,80€でした。

パートナー1日乗車券は大人5人まで子供(6~14歳)は2人で大人ひとり分とみなされます。

ホテルを出て添乗員さんを先頭に最寄りの地下鉄の駅に急ぎます。

兄妹、姉妹組み3組、親子組み2組、夫婦組み2組、お友達組み1組が歩きます。

歩いても5分とかかりません。

皆さん地下鉄の駅で1日乗車券を購入し乗降口近くにある刻印機で切符を刻印します。

Nordfriedhof 11>16:50と刻印されます。

皆さん続いて切符を刻印しホームに下ります。

電車が来ます。

電車のドアーが開きません。

小生、ドアーノブを廻してドアーを開けます。

少し混んでいますがドイツの若者が席を立って、譲ってくれます。

我々は「ダンケ」と言いつつ、席に着きます。

6つ目のマエルン広場で降ります。

ほとんどの乗客がこのマエルン広場で降ります。

降り口を確認。

ここから乗れば、U6に乗れば、ホテルに帰れると皆さん確認します。

混んでいます。

バイエルン・ミュンヘンのユニホームを着た人、バイエルン・ミュンヘンの旗を持った人が多いです。

 


 

  

 

後に分かった事ですがバイエルン・ミュンヘンがブンデスリーガ(ドイツリーグ)で優勝して優勝パレードが行われるのだそうです。

その出発点がここマエルン広場だそうです。

我々夫婦は先ずはチョコレート屋さん、「ライジーファー」に入ります。

箱詰めチョコレートを4箱、イチゴのチョコ、てんとう虫のチョコ、わさびのチョコを購入し、デパート「ガレリア・カウフホ―フ」に向かいます。

地下に下ります。

デパ地下食品売場に降ります。

フルーツティー、カモミールティー、紅茶をさがします。

ベルギーのチョコレート、「ノイハウス」のチョコレートを見つけます。

「ノイハウス」の売場スペースがあるのです。

ハム、ソーセージ、チーズの売場を見て歩きます。

パン屋さんの前を通り過ぎようとします。

「待てよ、混雑で夕食にありつけなければ」と考えてハムとチーズをはさんだパンを2個、野菜をはさんだパンを2個買っておきました。

次に行こうと思っていたヴィクトアーリエンマルクトをあきらめて「ダルマイヤー」に向かいます。

バイエルン・ミュンヘンの優勝パレードの為の道路規制、通行規制が始まっています。

通行規制のロープが張られています。

遠回りしながら「ダルマイヤー」に近づきますが着きません。

何とかショートカットして到着。

バウムクーヘン、グランクリューコーヒーを買って、「ダルマイヤー」のカフェに入りたい気持ちを残して、お店を後にします。

そして大混乱のマエルン広場、地下鉄のマエルン広場駅に戻ります。

 
 

ロープが張られて地下鉄の入口に近づけません。

入れてくれません。

係員たぶん軍人に「地下鉄に乗りたいので通してくれ」と言うと「だめだ」と返事が来る。

「地下鉄に乗るにはどうすれば良いの」と聞けば、他の人と相談して「前の駅まで歩け、そこからは乗れる。」と言うので「オデオン広場か」と聞くと「そうだ」と言うので歩くことにした。

レジテンッとショッピングモール「フェンフ・へーフェ」の近くに地下鉄の駅「オデオン広場」が在ることを確認していたので、人並みに逆らうように歩き始めました。

レジテンッを発見一安心です。

我々夫婦の前にツアーにご一緒している3兄妹が現れました。

オデオン広場とは逆の方から歩いてきます。

マエルン広場に向かって歩いてきます。

声を掛けてきます。

「アー、安心しました。」「あなたたちに逢えて、安心しました」と言う「ホテルまでお連れします、ついてきてください。」と言うと安心した様子で我々夫婦に付いてきました。

地下鉄のマークUが見えてきました。

ショッピングモール「フェンフ・へーフェ」に寄るのをあきらめ地下鉄Uのエスカレーターを降下します。

オデオン広場駅に降ります。

電車に乗るホ―ムに着くと同じツアーのご夫婦が現れました。

3兄妹と2組の夫婦が一緒にホテルに帰ります。

最初に来た電車は方向が逆なのでやり過ごし、次に来た電車に皆さん一緒に乗ります。

降りる駅は1つ前の駅で乗ったのだから6つ目でなく、5つ目です。

振り返ると電車の中に電光板があり到着する駅名が掲示されます。

Nordfriedhofで降りればよいのです。

無事にノードフレッドホフに到着。

後は真っすぐホテルに帰るだけです。

一緒に帰ってきたご夫婦が同じツアーの友達どうしの2人組が心配だと言って「添乗員に電話をするから先に帰って」と言うので3兄妹をつれてホテルに帰ります。

ホテルに帰る道すがらスーパー・マーケットを見つけ、時計を見ると17時40分頃だった。

3兄妹に「スーパーに寄っていきますか」と声を掛けると「寄りたい」と言うので、スーパーでミネラル・ウォーターとジュースを買い、3兄妹を待ちます。

3兄妹は今日の夕食の代わりにするパンと果物を買ってスーパーを後にし、

我々夫婦と一緒にホテルに到着しました。

これで安心です。

80歳代の3兄妹を無事にホテルまで連れてく約束を果たせて大満足です。

今日の食事はドレスデンの2日目と一緒で質素なディナーになりましたが、ドレスデンの祭日、ミュンヘンでのバイエルンの優勝パレードと偶然が偶然を呼んだみたいな日々で、避けようもないものに遭遇したので、しょうがないのです。

ハムとチーズを挟んだパンと野菜をライスペーパーで挟んだような物と温かい紅茶、ジュースで夕食です。

80歳代の3兄妹の方々は夕食をとれたか心配です。

パンをあげたらよかったかなあ、ホテルにもレストランがあるし大丈夫と自問しながらもシャワーを浴びて、ベッドに入ります。

明日はノイシュヴァンシュタイン城とヴィース教会を観光してミュンヘン空港から帰途に着きます。